スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よそはよそ。

大阪のおばちゃんがよく言うことのベスト10で
確か1位だった。

「よそはよそ、うちはうち。」

おかんたちは、都合よくこれを子供に使うんですな。


「○○ちゃんとこは、夏休み旅行するねんてー
 ええなぁ~うちは?」

「は?いけへんよ。よそはよそ、うちはうち。」

とか・・

私もよく言われた。

そのくせ、進学先だの就職先だのの話になると

「○○ちゃんは、△△に行くらしいで。ええとこいけるねんなぁ~」と
おかんが言ってくる。

そこは「よそはよそ」ではないんかい、って思ったもんです。


て、前置きが長くなったが

うちの家庭は「一般的」とは違う。

たとえば、子供たちは別で暮らしてることとか

私が猛烈に仕事してることとか


それをいろいろとご親切に忠告してくれる人が多い。

「子供だけで生活させてかわいそう」とか
「まだ親から話す年齢でもないのに」とか。


今の仕事っぷりについても
最初は「よく働くね~」という賛辞っぽい言い方で

たぶん「どうせ続かんだろう。カラダ壊すだけ」とか
思われてたのが、案外楽しげに仕事を続けてるので
だんだんと言い方が変わってきて

「なんでそんな働くの?」

と、ちょっと顔つきが斜めになり、次には

「1人で家にいる旦那がかわいそうじゃないのか?」
「なんのために夫婦なんだ?」とか

になってきた。

夫に聞いてみた。

「私が働いて1人でおることが多いのって不満?」

「いや、別に。」


子供たちとの関係も、夫との関係も
生活の形も

「一般的」ではないのかもしれないけど
うちなりに、まとまってると思っている。


普通じゃない、うまくいくはずないと思われてたことが
案外うまくいってることへの妬みだろうか。
なんて思ってしまう。


夫がいうには

私が働きまくってても、「働いてるんだから!」と偉そうにしてない、こととか
自分で自分のことをするのは苦ではない、こととか

そんな感じで不満ではないらしい。

私も自分自身で「あ~しんどい!」とか愚痴が出ることもなく
夫から「もっとちゃんと掃除しろよ」とか言われることもなく

好きに働かせてくれてるので不満はない。


それでも、そういう意見をいただいたときには
一度立ち止まって、考えることにはしている。

「これでいいのか?」と。

今のところ、これでよいと思う。
でも考えさせてくれてありがとう。

うちはうち、でやってます。


スポンサーサイト

第11回 パンドラお話会~外伝①

お話会でのM氏のロッド講習や、マサトさんの瞑想の誘導とお話は
皆さんあちらこちらのブログで書かれてるので、私はそこはハショリます。

というか・・・頭に入ってないかも。



名簿のHNや氏名を間違えてた箇所があり
とても失礼なことをしてしまった。
で、講習を聞きながら

(しまったなーなんでだーあああ!!!コピペだ!オボガタしてしまった!)

と、頭の中でコピペとオボガタがぐるぐるしてた。

そして、お昼が近づくと

(あ、机ないとお弁当食べにくいなー)とか
(そっか・・机なしって決めて時点でサンドイッチとかで検討したらよかったな)とか
(弁当二段やん。なおさら食べにくいやん)とか

午前中はほぼ弁当のことばっかり考えてて

結局、ロッド講習で覚えてるのは「ひよこを持つときのように」ってことだけ。

(そっか。ひよこをね・・ひよこ・・うーん、持ったことない(--))


ただ自分が今までやってた動きと、全然違ってた。なんというか・・
M氏のロッドくんの動きは上品だ。
私のはブンブン!動いて、がさつだ。

と思った。

そして、ハプニング発生!

「お弁当の箸が足りない!!!」



でもみんな優しい。
誰一人として、「食われへんがな!!」と恫喝してくることなく
「持ってきてくれるんですかぁ~」と言いながら、手で食べてた。

ありがたい(T T)


午後からのマサトさんの瞑想誘導、質疑応答の時間は

「二次会のお店に電話しとかないと。」
「三次会も電話しとかないと。」
「何人やったっけ・・」

何度も何度も数えた。
そして休憩の合間にはお店に電話したり、ゴミ回収の確認したり。

前半の「やや下ネタあり」のお話は、バラエティ番組の「笑い屋」のおばちゃんのように
大きく反応して高笑いするifさんとrindenさんと私。

後半の難しい話になると押し寄せてくる睡魔。

そんなこんなで、心はもう二次会へ。

二次会のお店は、ほぼ貸切でした。
「お好きなお席へどうぞ」とすすめながらも
ご夫婦で参加の方には「別々になれ~」とイケメン旦那から美人妻を引き離しておいた。
これは、あとのお楽しみのためにw

全員から参加費回収して精算しておこうと店長のところにいくと
「お1人3500円で・・」
「なに====!3000円です!」
「いや、前回も3500円で」
「ちがっう!前回も3000円!こんだけしか払わん!」と押し問答。

「じゃー料理一品減らしていいですか?」

「え?まだ出るの?止めて!!」

ということで、交渉成立。

「そのかわりさ、次も使うからさ。みんなこのお店気に入ってるしー」と
下から見上げて言っておいた。

お金も無事に払い、「よ~し!これで飲めるぞ!」とやっと気合いれたら

「ドリンクの方、ラストオーダーです」とかわいいジャニ系の若者が言ってきた。

今からなのに!
そしたら、しずさんが「naoさん、どのテーブルに乱入する?」どのテーブルも盛り上がって楽しそう。

「フフフ!ならば、しずさん、イケメンの横へいきますか!」と二人で先ほど美人妻から引き離しておいた
イケメン旦那を挟み撃ち。

「はい、飲んで~!!」と継ぎ足されるビール。
両側からやいのやいの。
イケメン旦那は正座で固まってました。

でもこんなことは序章。この方には更なる恐怖が待っていました・・・



「そろそろ帰って」という店長のゆる~いオーラに気づき

次の店へGO!だ~


・・・つづく

日の出。



この世に生まれてから49回目の日の出。

思わず手を合わせて、感謝。

そして、朝陽の方がパワーがありそうだなとBSwも。

分担作業

今日は引っ越し準備。

旦那が詰めると、何がどこにあるかわからなくなるので
基本全部自分で。

旦那は朝からゴルフの練習行ったり
墓参り行ったり。
それから不動産屋に新居の鍵を貰いに行ったり。

新居のあちこち寸法測って
だいたいの荷物の配置を考えて、帰宅したら夕方。


晩ごはんは冷蔵庫の在庫一掃のために、あるもので。

ビール買いに行くのと、自分の大量の服を荷造りするのと、どっちがよい?

と、旦那に選択させた。

ビール買いに行く!と、即答。


でもさ、もしかしてやけど
いかにも俺に選択させて、俺の荷造りしてやる感じで言うけど、それって自分が買い物行きたくないだけじゃないのー?

と、ズブロック。


あら、ばれてる。

<パンドラお話会>

<パンドラお話会 in OSAKA >

◆平成25年1月25日(土) 
初めての大阪開催で何かと不備も多くご迷惑おかけしました。
皆さんのご協力で無事に終えることが出来ました。

ifさん、マサトさん、M氏はじめ、スタッフの皆さんありがとうございました。

   nao




去年の秋頃でしたか、大阪でのお話会の幹事の話をいただいて
「私にできるか?」と思ったけど、

いやいや、これはチャンスだ。
たくさんの学びがあるはず!と引き受けました。

とはいえ、会場もお弁当屋さんも
しずさんが先にネットで調べてくれていたので
その情報どうりに手配しただけなんですけどねw


当日は、しずさんとゆみさんが受付をしていくれている間も
ただただオロオロするだけで、

当日連絡用にと携帯番号をお知らせしておいて、携帯をほったらかして
気がつくと不在着信いっぱい・・

CDラジカセのコンセント入れてなかったり、
CDを入れるのを忘れたり・・テンパってましたね。


・時間どうりにお弁当が到着・・よし!
・参加者のドタキャンもなく集合・・よし!

ということで、始まったマサトさんのお話。

いきなり「ヘミシンクします」ということになり
電気を消す、カーテンを閉める、CDをドタバタと出す・・

なんだかテンション高くて、私はヘミれないな~と
思いながらも目閉じると

フワッ~と飛行機が飛び立つときの様な
お尻が浮く感じになりました。

(うわ、二日酔いか?)とあわてて目を開けました。← 心当たりあり

会場の中で1人違う向きに座っていた私は(横向き)
後方の皆さんを見渡すことができました。

私も時々目を閉じるのですが
天井や壁からのラップ音がすごくて、このまま部屋の天井でも落ちてくるんじゃないかと
気が気じゃなくて、目を開けてました。

マサトさんが「ウォークインされている女性が3人います。手を挙げて」って言われた時は
なんとなく「私か?」という気がして手を挙げかけました。

あとで、話すとしずさんもゆみさんも「自分か」と思ったそうです。

もし私としずさん、ゆみさんが手を挙げていたら・・やらせみたいでしたねw


ヘミシンクの最後の方では、ブーン!っていう
飛行機が着陸して停止する直前のような音がしていました。

でもヘミシンクを終了したあとは、ラップ音もなくなり
空調の音もしなかったです。不思議だ・・


進行やその後の二次会などの連絡が気になったりして
その割に眠くて眠くて・・でも
マサトさんのお話の内容は(あとでCD聞くからいいや!)と
腹をくくって(?)最後まで見守ることにしました。

お話が早めに終わり、片付けが驚異のスピードで終わり
気が付いたら、まだまだ時間が残ってて

急遽、はじめたフリートークタイム。

これはこれで、いろんな話が出ておもしろかった。よかった、よかった。

(と、自分の不手際なのに、ポジティブに受け取ることとする)

参加者のうち、ほとんどの方が二次会へと移動。
ゾロゾロと50名を引き連れて「お話会 第2幕へ」


最新記事
最新コメント
カテゴリ
◎お問い合わせ◎
ペンジュラム判定のご依頼はこちらからどうぞ。 折り返しご連絡いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

読んでいただいた方
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。