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まるくおさまる。

また職場のKさんのこと。


以前のKさんは、いつも「私は間違ってない!」という姿勢で
誰かのミスを見つけては、そこを指摘していた。

実は自分も同じようなミスをしていたりするんだけど
誰もKさんには言わなかった。

言っても自分の非を認めないし謝らない。
だから誰も言わなかった。

でもそのミスは、「知らなくて」出来ていないのではなく
いろいろな諸事情が重なって出来なかった、とか
ちょっとうっかりとかで、大きな問題になるようなことでもない。

Kさんが知らないわけではないということは
みんな知っているので、みんな言わない。

Kさんがミスを指摘してくると
「自分もやってるのにねぇ・・」と苦笑


私と和解してからのKさんはいつもニコニコしている。
お互い仕事がやりやすく楽しくなったと思う。
そして周囲もやりやすくなっただろうなと思う。

あるとき、Kさんがお客さんに駐車場のサービス券を渡すのを忘れた。
お客さんはそれがないと駐車場から出れないので
たぶん戻ってくるだろう。これでクレームになることも多い。

隣で会計をしていたので、Kさんに「忘れてたと思うよ」と言った。

Kさんは「私は忘れてない。私じゃない。」と言い切った。

そうなのね。ま、取りにくればわかるし、いいや。

しばらくして、そのお客さんが取りに戻ってきた。
申し訳ありませんでした、と謝罪。
毎日来る方なので、大きなクレームにもならずにすんだ。

Kさんに「やっぱりあのお客さんだったよ。渡してなかったよ。」
と伝えた。すると・・

「え?そうだったの?ごめんね。」


あ・・謝った・・^^;


謝れるじゃん、Kさん。

とみんなで大笑いw


職場環境がとてもよくなったと思う。
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次の世界へ

最近いろいろと動いた。

1つは人間関係。

バイト先で、ぶつかってたKさん。
Kさんは仕事ができる。それは私も認めていた。
ただやり方が、自分勝手というか自己中というか。

Kさんは(たぶん)私をライバル視して目の敵にされてた。
年も近く(本当は私がかなり上)、子供の年齢も同じで
最初に「同じタイプ」だと察したのだと思う。
私も察したように。(笑

私は敵ではないのに・・と思っていて
Kさんがプンスコしていても、無視されてても
私は同じトーンを続けた。

「おはよう!」
「お疲れ様!」
「お先に失礼します!」

など、他の人と同じトーンで言い続けた。

同じ年の息子を持ち、同じ中学。
受験のときに「どうだった?」と聞くと
低いトーンで「ああ・・合格した。」と言ったので
「うわぁ!おめでとう!よかったね~」と心から喜んでお祝いを言った。
するとKさんが少し驚いたように

「あ・・ありがと。」と低い声で言った。

「いやぁ~ホントよかったw」と喜ぶ私。

それからKさんが変わった。

ニコニコと話すようになった。
子供のこと、夫のことなどいろいろ話した。
卒業式には2人並んで出席した。

周りは私達2人が仲良くなることが職場にとっては
「最強」だと面白がっている。

私とKさんは凸と凹のような関係だと私は感じていたので
自分にない部分を嫉妬ではなく受け入れられたら、こんなに楽になるんだと
2人してわかったところだと思う。


そして、昼の仕事を辞めることにした。
「辞めたい」と思いながら、もう5年。

なぜ辞めれなかったのか。
お金のためとはいえ、このなまぬるい環境に
自分も甘えているからだと思った。

愚痴ってても仕方ない。

社長に退職したいことを話した。
新しい事務員さんもよくできる人なので
社長としては、以前ほど私に依存していなくて
案外受け入れてもらえた。

私は数件に応募した。
社員食堂の調理と管理。
デパ地下の惣菜。
スーパーの惣菜。

友達に何気なく聞かれた。
「どの仕事が一番やりたいこと?」

私は料理が好きで、自分でお店を持ちたいとさえ思う。
だからそれが仕事でできるなら、こんな幸せなことはない。

だから基本的にどれも魅力を感じる。
あとは時間とか、勤務条件だけ。

旦那に言わせれば
同じような収入なら、なんでわざわざ辞めるのか?
今のところでいいんじゃないのか?

それは違う。
同じでも好きなことができて、楽しく働ける方がいい。

リベンジ

それが今年の私のキーワード。

10年前にデパ地下の惣菜で働いていたとき
子供が小さくかったことと、自分の精神的体力的問題で
辞めなくてはいけなかったことが、心のどこかに残ってた。

もう一度チャレンジ出来るときが来たんだな。

やっと、抜けた感じがする。


地獄の果てまで

運送業がどこでもそうだとは思わないですが
「わけあり」のドライバーが多いです。

ブラック企業が多く、過酷労働で社保なしで
でもそれなりに稼げるので、流れてくることが多いそうです。

以前いたドライバーで、死亡事故を起こしてしまい
そのまま退職したSさんという人がいました。

Sさんはいつもニコニコして、気さくに話しかけてくるのですが
私は逆にその「気さくに話しかけてくる」ところがすごく苦手でした。

なんていうのか・・
その人の日報を見ているだけでちょっと気分が悪くなったりするぐらい。

その人は前職での失敗で借金があるとかで
給料振込みも2つに分けて、別口座にしたり
どこに住んでて家族はどうなのか、とかわからない人でした。

仕事で出来た借金のせいで裁判沙汰になっているらしい・・という
噂もありましたが真相はわからず、謎だらけでした。

Sさんは退職後、癌になり昨年亡くなったそうです。

亡くなってから1年過ぎた最近になり
そのSさんについての問い合わせの電話がありました。

弁護士なのか、便利屋なのか
よくわからないその人がいうには

Sさんの住所が会社の事務所になっていたらしい。
(社長も誰も知らなかった)
退職したあと、近くの住所に変更していたがそれが虚偽だとわかり
住民票は抹消されたらしい。

なにか取立ての裁判を起こされていて
その証拠として会社で支払っていた給料などを教えろということだった。


本人はいないのに、まだどこかにあるかもしれないSさんのお金をめぐって
争いがおきているということらしい。

亡くなってチャラになんてならないんですね。
この世でのツケはしっかり返してから逝かないと
あの世でもどえらい目にあってるような気がする。

Sさんから感じてた気持ち悪さは
嘘で固められた虚像の上にある笑顔だったからか

死亡事故を起こしたり、末期癌だったりと
死相が出ていたからか

今、思い出してもちょっと背中がぞっとする感じの人だったなぁ。

いいこともあるw

私がハードな仕事をするようになってから家事は放置。
晩御飯もお昼のお弁当も「勝手に食ってくれ」ということにした。

夫は自炊というほどのことはできないけど
それなりにレパートリーも増やしてきている。

多めに渡してる小遣いの範囲で昼も夜もやりくりせよ、と
言ってあるので、基本的に粗食。
おかず一品に味噌汁。そんな感じの夕食が多い。

休みの時には、ちゃんと作るよ。

でも、ほとんど「鍋」ですけど。


そんなこんなで半年が経ち
夫の体に変化が・・


ポッコリお腹がヘッこんだ。


体重が減った!と正月に騒いでたが
どうせまたすぐにリバウンドするくせにwと流していた。

でも「これが入った===!」と喜んで見せに来た。

サイズが合わなくなって、着れないから
捨てようと思っていたデニム。
すんなりはけたらしい。

しかも・・

あら、ほんとだ。
お腹が出てないわ。


大喜びの夫。

お金をかけて、トレーニングジムに通ったり
ストイックにジョギングしてみたり、いろんなことしても
なかなか引っ込まなかったお腹。

やっぱりそれだけ過剰摂取してたんやね。
これで今年の健康診断の「メタボ判定」はなくなるんでない?

「いや~貧乏もいいことあるよねw」

で、なんでバタバタ働いてる私は太っていくのかね?


久しぶりに会った人に言われた。

「すごく忙しく働いてるって聞いてたから
ゲッソリしてるかと思ったら、なんか・・ふっくらして元気で幸せそうw」

あ・・ありがとう。

ま、貧乏くさく見えたり、げっそりしてたら
余計に哀れに見えるので、貧乏暇なしでも
幸せそうに見えてるのなら、いいのかな。


と、自分に都合よく納得したのでした。

タイミング。

お金は相変わらずないけど、旅行好きな血がさわぐ。

正月に沖縄に入ったばっかりなのに
というか、沖縄に行ったから余計に・・

お金が出来てから、なんて思ってたら一生行けないわ。

バイト先でフロントに立ちながら、
あまりお客さんがいないときはおしゃべりする(あんまりよくないんだろうけど)

そのときにグアムの話になった。
グアム大好きな私は熱くグアムを語る。

相手は4歳ほど年上の人。
二十歳の娘ちゃんも同じ職場にいる。

その人も旅行好きらしく、ハワイへは何度か行ったことあるけど
グアムはないのよね~とか話してた。

私はグアムなら1人でも行けるし、夫も行っておいでと言ってくれてたので
カレンダーを見ながら、ニヤニヤしていた。

何気に「一緒に行かない?」と声をかけた。

「行く!」

なんと、即決で話がまとまった。

「ほんとに行く?」

「行く!」

で、トントンと話は進んだ。
お金はないけど。

あとで聞くと、私がグアムの話をするほんの2-3日前に
その娘ちゃんに「旅行しようよ~ハワイかグアム行こうよ」と
誘っていたらしい。

でもなかなか首を縦に振らない娘ちゃん。
行きたいママ・・で話が止まっていたらしい。

そこへ私のグアム話。

ママはすぐにのってきた。
楽しくグアムの準備に入る二人を見て
娘ちゃんも行くと言い出し
3人で行くことになった。


ママたちがそんな話をしていたことは知らなかったし
私がそんなことを言い出すとはママも思ってなかっただろうし

でもそうなったということは
ご縁なんだろうな、と思う。

そして飛行機の予約をしていると
当初調べていたときよりも、どんどん値段が下がった(ドルのレートのせいらしい)

で、とても格安で飛行機が取れた。
これはもう「行って来い」のサインとしか思えない。

「グアム初心者」を連れて行くのが私の役目かしらね。

また新しい人をグアムにお連れしますよ。

グアムの神様。
待ってておくれやす。
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