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金色の十字架

おととい、夢を見たが、内容はあまり覚えてなかった。

ただ途中で「赤十字病院が・・」みたいな台詞があった。
そこだけが残ってた。


朝、起きてすぐテレビをつけるとCMで「日本赤十字」をやっていた。


そこで、夢を思い出した。

(あ、夢の中でも赤十字がどうのって言ってた)


十字ねぇ・・

十字軍

十字架


なんだろねぇ。


そして最近はまったくアクセサリーをつけていなかったのに
その日はなぜか、不意に取り出してつけた。

金色のクロスネックレス。


頚椎が悪いらしく、小さなネックレスでも
すぐに首から後頭部にかけて痛くなるので、
一切のネックレス類をやめていたのに、久しぶりにつけてみようと思った。


さっき、眠気に負けそうになっているときに
思いついた。

もしかして、あの夢ってこのネックレスをつけろということだったんんじゃないの。

そして、これって

この金のクロスって私にとって運気上昇アイテムなんじゃないの?

そうなんじゃないの====!


そう思うと確かめたくて、確かめたくて

ちょうど珍しく事務所に1人きりだったので

ペンジュラムを取り出し聞いてみた。


あの夢の赤十字の暗示はネックレスのこと?   YES

で、このネックレスって私の運気上昇アイテム?  YES

金運もあがる?  YES

お守りにもなってる?  YES


そっか。

特に打開策がでたわけではないのに

なんとなく光が見えたような、そんな明るい気分になってるのは

このせいか。


毎日、毎日寝る前に

教えて、教えてとせがむ割に

答えを気づきにくい私に、最近はなかなかわかりやすく答えをくれる。


なんでだろう。

トンネルから抜けたような、そんな気分の今日この頃です。

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あともう少し。

ある日の夢。

電車に乗ってどこかへ向かっている。

同行者もいる。(誰だろう・・)


特に急いでるわけではないようで
ときどき途中下車したりなんかしてる。

すると降りた先々で、地元のおっちゃんやおばちゃんが
いろいろとおすそ分けをくれたりする。

お礼にお手伝いする。

電車乗らんとあかんねんけどなー・・と思いつつ
キャベツを刻んでみたりする。


「ねぇ。どこまで行くの?」と同行者に聞く。(知らんのかい!)

「ここやで。」と路線図を見せられる。

終点の1つ前に『○○山』という駅がある。

そこへ行くらしい。


自分の頭の中で地図を広げる。

(大阪の南部かな)


結局、その日の夢ではたどり着けなかった。

目が覚めてから、その駅の名前が思い出せない。


なんとなく思い当たる方面の路線図と、『山』という名前で
検索したりしてみるが、わからない。

どこやろ・・

(すいません。もいっかい、教えてもらえんだろうか)


翌日の夢で続きを見る。

今度は地域までわかった。


思ってたところと真逆やん・・


で、また名前が思い出せない。


どこ=====?


行かなくてはいけないところなら、ぜひお導きください。


でも山登りとか、無理やねんけどなぁ。




決着

何年も前に男性に(たぶん)騙されていた。
最終的に結構な金額を貸したままで音信不通となり
真実を確かめることもなく終わった。

友達が同じ目にあっていたら
「騙されてるよ」って絶対に思うのに
自分の時には「そんなはずはない」と思ってしまうもので
後になって冷静になると「なんで信じてしまったんだろう・・」と思うほど
その時はいっちゃってたんだろうな。


心の一番奥では「騙された」と思ってるのに
表面近くでは「私は騙されたりしない。そんなアホじゃない。」と
突っ張ってるところがあった。

ときどき、ふと思い出しては自分の中でどう思ってるのかを
検証してたが、なかなか「うん。騙されてた。アホだった。」と思えずにいた。




その人の夢を見た。

もう何年も会ってないのに、顔も姿もはっきりわかった。

私との約束と同じ時間に違うところにいた話をポロッと出した。

「やっぱり嘘やってんね。」そう私が言うと

「すまん。仕方なかったんや。」と謝る男。

「で?どこまでが本当でどこからが嘘?」そう聞く私。

「それはな~・・・」


あとは、よく覚えてない。

「やっぱりか。」と思った時点でその人の姿は消えた。

嘘だったんだね、とわかったから
どこまでということも、何もどうでもよかった。

ただすっきりした。

自分の中でもやもやとしてたものが無くなり
「そ。私、騙されてたんだー!!アホぅだわ~」と思った。


目が覚めてからも、鮮明に残っていた。


ある意味、あの頃の私はどこか次元の違うところに居たような感じで
そのときの気持ちが理解できないこともある。
携帯がつながらなかったり、メールが行方不明になったりと
どっかおかしな事が多かった。

もしかして、あの人自体が存在してなかったんじゃないかと
そんなことさえ思ったりした。

そして、私がその人のことがキッカケでPANDORAにも出会う。

あの世界にいた私と、この世界の私とで統合があったのかもしれない。

心の中にくすぶっていたわだかまりを1つ消化できたような
すっきりした感じが残る。

当時からその人に対する恨みなどはなかったけど
もう思い出してもいやな思いをすることもない。

どこかにいるかもしれないし、いないかもしれないけど
私自身が創り、浮き上がらせた幻影のようなそんな日々だったような気がする。



やっぱりあのときの、あの世界は今の私には大きな意味があったんだな。
なぜか今は「ありがとう」と感謝の思いがある。

あの人なりのお役目があったなんだろう。
ありがとう。





過去生からもってきた思い

自分の今までの結婚生活は人に話すと結構な修羅場らしいが
自分ではあまりそうは思ってなかったりする。

自分のことよりも人から
別れた夫からの激しいDVの話や
自分のことしか考えてない旦那の話
自分は働かないで嫁を奴隷扱いしている旦那の話を聞くと

他人の旦那なのに殺意さえ芽生えるほどに腹が立つ。

(なんで? なんでそんなに腹立つの?)

と、思っていた。


最近はゆるい睡眠導入剤というのを処方されていて
寝つきはよく、即深い眠りに入ってしまうので
夢を覚えてなかったが

一度目が覚めて二度寝するときの
半覚醒のときに見えたビジョン。


砂漠のような荒地。
着ているものは薄汚れた布切れ程度のもの。

フラフラになって労働している。
ぜぇぜぇ・・はぁはぁ・・そんな感じで倒れそうになりながら働いている。

そこに夫。
足元だけ登場。

かなり大柄な男らしい。

フラフラの私を殴る蹴る。ボコボコにする。
もっと働け。歯向かうな、と。


睨み返すとまた殴られる。
私は目を伏せて、またフラフラと歩き出す。


(このまま最期まで見せてくれるのだろうか)そう思ったら


(見なくてもわかるだろ)と言われた。


私はこの後、我慢が爆発し
夫を殺す。

そうすることでしか、解放されることがないと
殺してしまう。

「人を殺したんだ」と思った。


あのときの、悔しさや悲しさや絶望感や
いろいろな思いがいっぱい出てきて

(あーだから、そういう話を聞くと反応してしまうのか)と思った。

夢なのか、単なる妄想なのかわからないけど
その一部を見ただけで、このときの人生の最期がわかってしまい
辛かった。


目が覚めると、いつもにないような疲労感というか、しんどさがあり
起き上がれないほどだった。


布団の上で、座り込んでしばらく放心状態。

あー・・これかぁ。

あのときの最期の結末を引きずってきてたんだ。

いつも感じる男性への恐怖感はここからだったんだ。

「男の人に殴られたことはない」といつも言ってたけど
それは今生でのことで、前はあったんだ。


でもあのときと違う結末を迎えるために、
そのまま我慢を続けて、耐えるのではなく

強くなって「自分にとっての最優先」を考えること。

誰かとか、世間とか、そんなことどうでもいいやん

「いいやん」って思ってるはずなのに
やっぱり腹の底から頭の奥まで納得できてなくて

結局は同じことを繰り返している。


今こそ、それをしっかりと考えるときであると思った。



昨日、仕事の帰り道で別れ際に同僚が言ったひとこと。

「私らの人生もうそんなに長くない。自分のためだけに生きて何が悪い。
 自分のやりたいことだけやって生きようや。」


だな。

「他人が何事言おうとも神が見ている気を鎮め」

答えは自分の中にしかない。



そこにいるのに。

その世界を外から見ている感じの夢。
水晶玉の中を覗くような感じ。


ある家族。
お父さんとお母さんと子供(男か女か忘れた)の3人家族。

「もうこの世界はいやだね」と家族で話し合う。

「別の世界へ行こう。そこで幸せになろう」

(家族でそんな会話できるものなのね・・)と思う私。


3人は大きな円柱を手をつないで囲む。
手をつなぐとちょうど3人で抱きかかえる形になる。

そして・・・

3人は消える。



今(?)の世界。

3人はそれぞれ生きている。

でも家族ではない。他人として生きている。


すぐそばにいるのに、気づかない。

私はそれを見ながら、

(こんなにそばにいるのに、気づけないものなのね)と見ている。

まるで「しむらーうしろ!うしろ!」という感じ。


3人で幸せになろうと誓って、こちらへ飛んできたのに

それぞれに記憶はなく、その世界のことは覚えてない。

だからすぐ横にいるのに、気づきもしない。


前の世界のことは覚えてないからいいのかな・・

と、その光景を見ながら思う。


でもきっと私の周りにいる人たちはみんな
別の世界でも周りにいるんだろうなぁ・・とも思う。



そんな夢を見ました。
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