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僻む人。

会社の社長は、46歳の時に未亡人になりました。
それから女手一つで息子二人を育て上げ
夫の残した会社を経営してきました。

と、ここまでなら
すごく「立派な人」のイメージです。

でも・・何か違う。

息子たちはちょっと変だし
会社も今までは夫が残したことを、
ただ続けていればよかったのが
世の中が変わり、
仕事はどんどん他社にとられていき
どんどんと資産を食いつぶしてきているようです。

「お金がなくなる!」と毎日のようにヒステリックに
叫んでいます。

そんな社長は、「夫がいる人は・・」と
自分が「夫がいない人」であることを僻むようです。

私の再婚を知らないので、私によく同意を求めてきますが
私はもとからそういったことは思ってなかったので
同調はできません・・

「旦那がいる人って、守られてるよね。」と言ってみたり

「うちの嫁が・・」と発する男性社員にはハス目で見ながら

「文句言うてやろうかと思ったけどさ、
 夫がいてないからって僻んでると思われるからやめた。」


たぶん・・誰もそんなこと思わない。

社長は自分が僻んでるから
「僻んでると思われる」って思うんであって

普通はそんなことで僻まないので、思わない。


社長が大きな家を建てたとき
工事の騒音等で、ちょっとしたクレームがあったらしい

「あの人は私が家を建てるから、僻んで妬んで皮肉言うのよ。」
そういうこと、しょっちゅう言ってます。

ああー社長はいつもそうやって
僻んだり妬んだりしながら生きてるんだなぁ。。

って思うわけです。

人によって思うこと、感じることが違うなんて
考えもしないので、自分が思うことは人も思う。
私も思うと、考えるようです。

社長の発言で一番ドン引きしたこと。
(大地震のあと、関西にも大きな地震がくるかも・・て言われてた時

孫はどうでもいいの。
 私と息子二人さえ助かれば!


私も息子はかわいい。

でも「息子だけが助かればいい」とは思わないので
同意を求めないでね。



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