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これからの世代。

6年生の4男が

「クラスで詩集を作ったら、オレのがいいって
 他の子のおかあさんらが、みんな言ってたんやてー」

「ええ?お母さん、見せてもらってないよー」


ということで、見せてくれた。

以前、ランドセルの中でクチャクチャになった作文を見つけたら
すごく上手な文章だったので、
得意なのかなーと思ったりもしてたけど
なんせ、男の子。

あまり口数は多くありませんで
こっちがいろいろと言わなくても、黙って察しているところもあり
たぶん、他の親子よりも会話は少ないかもしれません。
(うちの息子たち、みんなですが。)

なので、国語力については
「字が汚い」という認識しかなかったんですけど・・

以下、4男の詩です。

******************************

<常識>

 常識に囚われてはいけないんだ
 野球をしていて
 球が燃えたら
 どうするんだ

 常識に囚われてはいけないんだ
 サッカーをしていて
 ボールが一つから十個に分身したら
 どうするんだ
 
 常識に囚われてはいけないんだ
 テニスをやっていて
 急にラケットがハエたたきになったら
 どうするんだ

 常識に囚われてはいけないんだ
 目玉焼きを作っていたら
 親子丼になったら
 どうするんだ

 常識に囚われてはいけないんだ
 バカでも
 世界をすくえるんだから


*********************************


この子たちの中では
私たちが常識だと思い込まされてきたことは
もうすでに、当り前ではなくなっている。

これでいいんだと、思う。


多くは言わないだけで
彼にはいろいろなモノが見えているのかもしれないです。

不思議体験をしても、
「別に言わんでもいいかな、って思って。」って言ってましたね。

だから私も、そぉ~っとしてます。


それは彼にとって
「不思議体験」でも、なんでもないのかもしれないですから。
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