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おしつけ。

社長(♀)が、たまに黙って私の机に
食べ物や飲み物を置く時がある。

「コーヒー飲む?」って聞かれた時は

「いいえ。持って来てますから。」ってお断りしますが


黙って置かれることがあって
お昼ごはんの直後のお腹いっぱいの時の
おやつや、甘いものを置かれると

「・・・・・。」

これは、よかれと思って置いてくれるんですが
とっても迷惑な感じもあります。


親切心というのは、難しいもので
本当に相手にとって、のことなのか

それとも、自分がそう思っているだけなのか

そこが、難しかったりする。



友人が飲食店を開店した。
奥さんは、1歳と2歳の年子の子供がいてて
とても大変な感じ。

忙しい時、お店を手伝って欲しいと言われ
こんなおばちゃんでもよければ、と手伝いに行った。

別の日に私と同じように、お店を手伝いに来ていた女性。
(後輩の奥さんらしい)
私と同じく、子供4人を育てて
子育てのベテランといった感じ。

その人が、「子守をしてあげるからお店に出なさい。」
その店主の嫁に言おうとした。

「人件費払って。アルバイト雇うなら
 子守してあげるからお店を手伝いなさい。」


もっともな意見だと思う。

その店主嫁は以前にまだ上の子が生まれて間もないころ
姑さんや私に子守をしてもらって、お店を手伝っていた。

でも彼女はようやく授かったわが子を、自分の手で
自分の目で見ながら育てたかった。

彼女の心が壊れそうになった。
それで、一旦は閉店になったという経緯がある。

今回の開店には、それでも自分のお店でやりたいという
店主のこだわりがあり、嫁には子育てをしてもらう、という
本人の希望もあった。

はたからみて、当り前のように言われれることも
本人たちには、二人で考え、二人で決めたことがある。

だから子守はしてあげなくてもいいんです。

彼らがしてほしいのは、お店の手伝いだから。


「子守してやる」は大きなお世話。余計なお世話。

それはもう、親切ではなくなってます。

もし、「人件費払うより子守を頼んだ方がいい」という
考えが二人に浮かばなくて

どうしていいかわからなくて、
お店の手伝いを頼んでたとしたら

「子守をしてあげるから」という申し出は、
とってもありがたかったと思うけど

そんなリスクも承知の上ですから
それは、いらぬお世話なんですね。


「してあげる」といってる時点で
すでにもう、おしつけですけどね。

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