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知ったかぶり。

会社では常務が一応は
経理総務担当ということになってます。

私は前職が総務部で
給料や社会保険の仕事をしていたので
そちらの知識は、少しはあるわけです。

そして、今は旦那様の会社の経理事務を手伝って
決算書までを見よう見まねでやったりしてるので
少しはわかるわけです。

この常務。

「わからない」ということがイヤなのか言わない。

人が言ったことを、そのまま復唱してるだけ。
たとえば、昨日も・・

決算用に法人市府民税の申告用紙が届いていて
それを顧問税理士に渡しながら

「これ、法人市府民税のです。」

「事業税とかも来るからまとめてもらうよ。」

「そうですよね。事業税とかも来るんですよね。」

いつも、こんな感じです。

「naoさん、これなんですが・・・」

「あーそれは、会議費ですね。」

「ですよね。会議費ですよね。」

知ってるなら聞かなくていいやん。
知らないなら、「これの勘定科目はなんですか?」って
聞けばいいのに。

今度から「これが・・何でしょう?」と聞いてみるか。


前にこの会社にいた事務員さんも同じでした。
(そういえば、常務と波長が合ってた)

年齢は一回りほど下で
事務経験のない人でした。

何十年も事務員で働いてきたんだから
私の方がちょっとぐらい知識があるのは
しょうがない。経験値ですから。

それが我慢ならなかったらしいです。
(辞めた後他の人に聞いたところ)

私よりも
自分がわかっていることをアピールしようとする。

彼女は広島の人で、近畿圏の人ではありませんでした。

もう一人の人と、
「加古川は姫路より向こうか、こっちか」(大阪からみて)
という話になったとき

私は前の仕事でそのあたりによく行ってたので
「加古川の方がこっちかな」と言ったら

「いいえ。姫路の方がこっちだと思います。
 友達が住んでて行ったことありますから。」
と、言い切った。

私は間違ってるよ、と思ったが黙っておいた。
「そうだったかなー」とだけつぶやいて。

しばらくすると、
「すいません・・間違ってました。」

どうやら、確信を得るために調べたらしい。

だから「ああ、そう。」と答えた。


そんなことが何度もあり、周囲も気づきだした。

「naoさんに負けまいと、必死なんですよ。」


ふーん・・・

彼女は年齢的には、かなり無知なところがあり
でも「わからない」と言えない彼女は
学べないんじゃなかと思った。

結局は体調を壊してやめることになったけど
辞めた後、みんなが言ってた。

「あの人、知ったかぶりして仕事すすめるから
 すごい困ったー聞いて確認してくれればいいのにさ。」


そんな人だとわかってても
みんな(私も含めて)指摘はしなかったんだな。

みんな不親切だったな。


「聞くは一瞬、聞かぬは一生の恥」

その通り。

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