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見えたものは・・

むかし、二十歳ぐらいのとき。

姉が和装関係の会社に勤めていたこともあり
着付け教室を主宰してたので
着付けを習ったことがあります。

毎週1回。

毎回少しずつ進んでいき
最後に帯を結べるところまで。

最後の授業では
全員で着物を着て、帯を結んで整列。

と、その時に

喪服を着て立っている自分の姿が見えました。


(え?・・なに? 縁起悪いよ~)

と思いましたが、
それがなぜか(夫の身内の葬儀)だとわかったのです。

でもその時点で、付き合ってる人がいるにはいたけど
結婚の話もないし
相手の家族や両親さえ会ったことないし・・

それから半年後、私は結婚しました。
そして1年半後、夫の弟が27歳で急死しました。

私は喪服を着ていました。


その夫と出会ったときも
まだ話しすらしてないのに、二人で海岸を歩くのが見えました。

その日の夜、二人で海岸を散歩しました。



でも、そういうのって

「見たい!」とこっちが思えば思うほど

見えないもので、心を無にしてるときほど


フッ・・・


と見えたり、聞こえたりするんですよね。



だから、ちょっと怖いんですよね。

この前一瞬見えたことが・・



通勤途中にある大きな空き地。

草が伸びるたびに、役所の人が草刈りしてて大変そう。

(ここにもっとスポーツ施設でも作ればいいのに・・)


そう思った瞬間。

(ここは仮設住宅がたつところ)


ええええええ=====!!!

今、聞こえた? 見えた? どっち==?

やめてよ。こわいよ。

このあたりは高層住宅や新しい一戸建てが多いし
地震でつぶれるような古い家は少ないんだけどな・・・


それから、そこを通るたびに
(あれは思いすごし・・)と言い聞かせてます。

でも日本中、どこでも安全だと思ってはいけないらしい。


心構えはしとこう。







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