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がんじがらめ。

4年ほど前に、いとこが37歳で自殺しました。

いとこK太郎は、
伯父が40歳を過ぎて出来た「待ちに待った子供」で
溺愛し甘やかされて育ちました。

父親が経営していた会社に入り
好き放題したあと、自分で会社を興し
借金だらけになり自暴自棄となっての自殺・・

伯父は溺愛していた長男の死を受け入れることができず
助けることができなかった自分を責め、懺悔の日々を送っているようです。

私的には、K太郎はこの父親の呪縛を逃れるには
死ぬしかなかったんだろうと思っていましたが
最近聞いた噂によると

亡くなる前のK太郎のように髪を伸ばして後ろで結び
部屋中にK太郎の写真を貼りまくり
毎日お墓に掃除に行き、毎日K太郎の好きだった肉料理を
作っては仏壇に供えて、K太郎の世界で生きているようです。

一時期、霊感のある知人に
「自殺した身うちはいるか?」と突然聞かれて、K太郎の話をすると

K太郎が私のもとに来ていると言われました。

同情したり、同調すると引きずり込まれるから気をつけるように言われて
「私は何もしてあげれないよ!」ときっぱりと断わりを宣言したりしてました。

でもきっと姉弟のような関係だったので
頼ってきたんだろうな。

K太郎は苦しんでいたのです。
死んでもなお、手放さない父親の情にがんじがらめになり
自分世界へ行かせてもらえず、手元に置かれて苦しんでいます。

って、そんな、気がします。
霊感とかはないので、わかりませんがそう感じるのです。


K太郎の母親、伯父の嫁・・まぁ伯母ですが

K太郎の死後に、ガンが見つかりました。

何年も前から不正出血がありながら、病院へいかず放置して
子宮頸がんから骨盤の方へとガンが転移していたそうです。

手術ができないので、放射線治療をと骨盤に放射線をあて続け
ガンが小さくなってきたので、開腹手術をしようとしたら
骨盤の中は焼けただれて、手の施しようがなかったそうです。

その伯母は、K太郎が結婚して子供が出来たとき
「流産しますように」と神様にお願いしていたそうです。

その昔、伯父が愛人をつくったことを今でも恨んでいるのか
嫉妬が今でもすごくて、
伯父にとっての妹でsっても、息子の嫁であっても
伯父がかわいがり大事にする女性には敵対し嫉妬するそうです。

それも表面ではとても優しそうに笑顔で腰も低く
まさか、あの伯母が!?という感じですが
そういえば、夏休みに遊びに行ってる時に

伯父たちの寝室に伯母を探しにいったとき
夜叉のような顔をした伯母を見て、ギョツ!となったことがありますが・・


私はもうその家に行くこともありませんが
K太郎の弟嫁が遊びに行くと、あまりの異様な空気に
気分が悪くなり過呼吸をおこしてしまうそうです。

伯父は息子の世界に生きながら
伯母は嫉妬の世界に生きながら
表面的な夫婦をしていきながら

このまま年老いて死んで行くんだろうなぁ・・と
そのまま死んでも、その地獄のまま。

いやいや、本人たちにはそこが天国なのかもしれませんが。


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地獄が心地好い

嫉妬の世界、後悔の世界(それらを纏めると、執着、かな。。)から出たくないのかもしれませんね。
なにか、しがみつくものがほしいというか。
呪縛霊って感じ?

きつねうどんさんへ

伯父も伯母もそれぞれがすごい執着なんだと思います。
一度だけ、やめた方がいいのではという話をしたことがありますが
やっぱり届きませんでした。残念ですが。
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