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依存親子。

手術から3週間、
以前歩けない母はイライラも積もっているのかもしれないが
術後、人が変わったのかなと思ったけど
やっぱり同じだ・・


毎週土曜日に、姉とランチ目的で病院へ行きます。
(病院内に美味しいレストランがあるんです)

「週に1回ぐらい顔出しとかんと、またあとで嫌味言うしな。」と姉。

私は言われてもいいけど、
まぁ付き合います。

手術直後は、献身的に介護してくれてる父に感謝の言葉もあり
毎日のようにお見舞いに来てくれる人もいたようで
顔つきも違っていました。

あの妹のことも、「道に外れたことをするな、と怒った」らしく
会社から返すようにと言われていた車も
母の入院中は乗りたいと言う妹に「すぐに返しなさい」と言ったと言ってました。

姉と、
「お母ちゃんはあんなふうに妹に言うなんてねー」
「ちょっと見なおしたね。母、マトモだったねー」と言いながら帰りました。

が、

先々週いったとき、ちょっと雲行きがあやしい・・

あの妹の話をするときに、ビミョーにニュアンスが変わってます。
どうやら、毎日のように病院へ来ては
愚痴と報告をして、シモの世話もしてもらうらしく
嬉しそうに「あの子の顔見ると、もよおしてくるようになって~」とか
言ってたました。

その日の帰り、姉が

「いかん。また洗脳されてきたな・・
 ま、シモの世話までされてたら、そうなるか。」

「それにしても、また誰かを悪者にして自分のことを話してるな。」

そう言ってました。

そして、先週病室に入った途端
まず私にものすごい形相で文句を言います。

(いきなりかよ。)

息子の怪我の様子を報告してないことで
「心配してるのに!」ということみたい。

入院してる人が、お見舞いを受けた顔には見えません。
敵が来たような顔。

それから、次は毎日暑い中、病院へ通い
リハビリ後の母の体を拭いてやってる父に対しての不満を言いだす。

「そんなこと言わんと、ありがとうっていわなー」と姉がいうと

「言うてるわ!!!」


私はこの辺りからもう口を利くのをやめました。
愛想笑いもせず、黙って座っていました。
(話したくないよ。)

そして、次に妹の話題。

もう・・完全に妹擁護。

すぐに返すようにと言ったはずの車も
外泊時の送迎に来てもらうという。

「車なら、私もあるけど。」と姉。(軽四所有)

「小さいから乗られへん!」と母。

「じゃぁ、うちの車だそか?」と私。(ステーションワゴン所有)

「・・・・。」と母。

はい、はい。妹がいいねでしょ。


その日、病室を出てエレベーターに乗った瞬間

「あああー・・」二人で絶句。


「ああやって、不平不満と愚痴だけ言いながら
 死んで行くのよ、あの人。」

「そんで、そういう波動が妹と二人合うねんね。」

「二人で愚痴言い合って、慰め合ってその世界にいるのが
 いいねんねー」

そんなこと言いながら帰ってきました。


残念ながら母は一歩進んだと思ったけど
妹に引き寄せられたのか、自分から戻ったのか
結局は2人は同じ世界にいます。

私たちはそこはいられない。

「もういいやんねー最後まで面倒みてもらえばいいし。」

「あの子に看てもらうのが母も幸せなんじゃないの。」


ということです。

・母と妹は同じ波動か・・YES

・母と妹は共依存か ・・ YES

・妹はまだ真っ暗な中にいるか ・・ YES

・妹の意識レベルは ・・ 175


全然あがってねぇ・・。


自分のしていることを正当化するために
周りの人を悪者にして、自分をかわいそうな位置におきたい妹。

そんな妹に愚痴を聞いてもらい、不満を聞いてもらい
かいがいしく世話をしてもらって、甘えたい母。

お互い様な関係なんでしょう。


あーあ。
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