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ことだま。

最近毎日のようにS課長のスピ話にはまってる私ですが
本人はスピ話だという自覚はありません。
だから余計におもしろいのかも。


昨日はこんな話をしてくれました。


大学の時、心理学か何かの授業で
(S課長は教員免許を持っていて以前は体育教師でした)

先生が言ってたことが、その時は意味がわからなかったが
今なら、なるほどって思うことがあるそうです。


それは「脳には区別できない」ということ。

もし、自分が誰かに 

「ボケッ!」とか 「頃すぞ!」とか 「志ね!」とか

暴言を吐いたとしても、耳から聞こえてきたの方は

自分が他人に言ったのか、自分が言われたのか

わからないということです。


だからそんなことばっかり言ってると、
どんどん自分の中に入ってくる、つまり・・

「自分の言ったことは自分に返ってくる」ということ。



課長が言います。

「僕はね、当時は何言うとんねん、ぐらいの感じで聞いてました。
 今はわかりますね。だから、言霊なんです。」

さらに、課長が言います。

「naoさんとは、こんな話してますけどね、
 この会社の中で、こういうことを話しても理解できるヤツいないですわ。
 
 レベルなんて、つけたらアカンと思うんですけどね、
 違うんですよ。なんというか・・階層みたいなのがあって、
 それが、みんな違うんやなーって思うんです。」

課長は私が「意識レベル判定」してることなんて、知りません。

課長が言ってることは、

「下には上はわからない」ということで

今の社内には、言っちゃわるいけど・・とてもレベルが低い人しかいないんですね。


それは仕事の内容でわかることで、
日報の書き方ひとつ、車の停め方ひとつ、
そんなことでわかってしまうわけです。



「ちゃんちゃんこ計画って、60歳までにって思ってたけどね

 もっと早める方がいいですね。てか、早まりますわ。」


今、急ピッチで改革が進んでることを

ネットとか何もしない課長は、直感でわかってるのかも。


そして、私たちの計画に一緒に引っ張っていける人が
今の会社に居ないんだなぁ。
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