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まとまりがないけど。

今日はまとまりなく思いつくままにダラダラと書いてみる。


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私の一番小さな時の記憶は、たぶん2歳ぐらいかな。

台所の窓際に置かれた椅子に全身を使いよじ登っていました。
あれだけ必死で上がろうともがいてたので、
たぶん2歳とか3歳とか・・かな~ぐらいです。

窓の外を見ようとしてました。

もうすぐ父親が帰ってくると思ったから。

そして、たしか帰ってくる父を見つけることができたと思う。

その記憶が残っているから。


それから、幼稚園や小学校の時の記憶も多いです。

周りの大人たち、近所のオバサンや先生から言われた
言葉で納得できなかったこと、
悲しかったことなどすごく覚えています。

たぶん口には出さずに

「なんでこんなこと言うんだろう。」と思ってました。

口には出さないけど、泣いてみたり怒ったりするので

「この子はヘンな子だ。」って言われてました。


でもなんとなく大人のずるーいところがわかるたびに

ヘンな顔してじっと見るので

近所のいじわるなオバサンたちからは、毛嫌いされてる感じがありました。


「はいはい、naoちゃんはかしこいからね~」とか、とっても嫌味な言い方で。



姉は一番小さい頃の記憶は小学校3年ぐらいだそうです。

私からしてみれば、なんで覚えてないんだ?って感じで

きっと、なーんも考えずに生きてたんだろうなぁって姉は言ってました。


ああ、じゃぁ私は小さい時から、
なんだかんだと考えてはいたんだなぁ、と思います。


私は小学校にあがってから、
休み時間に1人で本を読んでるのが好きでした。

教室の中にある「学級文庫」を読破する勢いで
いつも本を読んでました。

休み時間に友達と遊ばないのを「ヘンな子」という先生もいました。

「気分にムラがあります。」と通知表に書かれて

長いこと母親からはその部分ばかりを責められました。

当時の私には「ムラ」の意味さえわからず

どこをどう見て、そう書かれたのかもわかりませんでした。


小学校3年ぐらいになると、女子の中では派閥ができます。

「あの子をいじめよう」みたいなことを指示する子がいてて

(よく少女漫画でいじわるする金持ちの巻き毛の女子みたいな。)

自分の気に入らない子を順番に標的にしていました。


ある時、私にも指示がまわってきました。

それまでは私はその輪には属していなかったのですが

「仲間に入って一緒にいじわるしよう」というような感じでした。



私はずーっと考えていました。



あの子(標的の子)は別に何もしてないし、別に嫌いでもないしな・・

でも仲間に入らなかったら、私がいじめられるだろうな・・

いじめられのはイヤだなぁ。さびしいなぁ。悲しい・・

あ、自分がされて嫌なこと、人にしちゃいけないわな。

じゃ、やっぱり仲間になるのはやめよう。


そう思った瞬間のことを鮮明に今でも覚えてるんです。

学校帰りの道で、1人で歩道を歩きながら

「閃いた!」って、感じで、答えをみつけたような気持よさがありました。


子供ながら、その時に「私悟りを開いたわw」って思ったことを覚えてます。

「悟り」の意味さえよくわからないくせに、何か1つ掴んだような

そんな感覚があって、それが今でも残ってます。


本当はまだまだ悟りの境地になんて行けてないけど

小さい頃の方が、考えてたってことを最近思いだしたのでした。


そうして、どんなささいなことでも

ただボォ~っと受け流すのではなく

いちいち考えてみると、やっぱり意味があったりして

「考える」ってすごいなぁ・・って思うのです。


意識してると、求めた答えがやってくることが早い。


オリンピックを見ながら

「なんか判定覆ったりすることが多いよね」とか

「個人戦よりも団体戦の方が勝つね。これも何か意味あるよね。」

って話してると、同じように感じた人がいてて記事にしてたりする。



「これってどういうことかな」と考えてると

答えはすぐ出てたりするのに、アンテナを隠してると見逃してしまう。

だから漏れなく受信できるようにいつも意識してたいと思う。




神社のお祭りの「お花代御礼」の張り紙を通りすがりに何気に見てると

「カラオケこころ」というお店の名前が目に入って


(そんな店この辺にあったっけ?)と思いながら

自転車で走り、角を曲がった瞬間に


「カラオケこころ」があって、(あああー!ここ!)


毎日通ってるのに、お店の名前しらなかった。


てか、疑問には即効で答えてくれる存在に感謝しますw

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