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違いがはっきり。

同窓会以降に、友達の中で大きく二つのグループに分かれた。

1つは中学時代にわりと地味だったS男とK男。
そして、学年で一番目立っていたA子を中心としたAグループ。

もう1つは野球部が主体のBグループ。
もともとはA子もこちらのグループだったが
同窓会のあとS男と意気投合し、Aグループにいった。

私はBグループのみ。
C子はどちらにも顔を出してる感じだった。

こちらは、Aグループのことはあまり気に留めず
誰と何をしようと自由。
特に「お前はこっちグループだ」とかいうこともないし
C子のようにAグループにもBグループにも
参加していても、気にしない人ばかり。

C子はS男と合わない、考え方が理解できない、と
言っていて、Aグループにいくのが苦痛になってきたらしい。

A子、S男、K男から
Bグループに行くと裏切り者扱いされ
なんで行くのだ!と、責められたりしてたらしいです。
行くのをやめればよかったけど、C子ははっきりとイヤと言えなかった。

そんな時に、東京にいるM君が帰阪した。
M君は野球部だったこともあり、私とC子は同じクラスだったので
Bグループで集まって飲んだ。

実はS男も同じクラスだったが、この集まりを主催したのは野球部だったので
呼ばれることはなかった。

するとS男はC子に自分の名刺をM君に渡してほしいと持たせた。

S男は、なんせ地味だったので
M君が覚えているかは・・ビミョー
覚えていない方が80%かな。

C子も覚えてないだろうと思ったのと
その場の雰囲気で名刺を出せる状況ではなかったので
渡せずに終わったらしいです。

その後、M君が
「いつもビジネストークばかりで、飲みの場でも名刺交換ばかりしていたのに
 同級生の集まりで誰一人として名刺を出す者はいなくて
 こんなに心から打ち解けて楽しめたのが嬉しかった。」

と言っていたと聞いたので、それをC子に話した。
私はC子が名刺を持たされて来てたことは知らなかった。

私たちは、M君の話を聞いたとき
「そっかー!そういえば誰も名刺出してなかったね。
 同級生やから肩書きとか関係ないもんね。
 楽しんでもらえてよかったねー」と言ってた。

が、

C子から名刺を渡さなかったことを聞いたS男は
「お前はミッションクリアできなかったな」と言い
A子も「どうして渡してあげなかったのか!」と責め立てた。

C子は、渡せる雰囲気ではなかったこと、そして
後からM君の話を聞いて、渡さなくて正解だったと思ったということを
3人に話した。

すると3人は
「Mは何をえらそうに!」
「どんな肩書きついたエライさんか知らんが!」
「大手企業だと見下しやがって」

など、私たちとまったく違う捉え方をしたそうです。

C子は、この取り方、考え方の違いにびっくりして
これはもう、一緒にはいれないとようやく思ったと。

私は1つの出来ごとに関して、
これだけ違うことを感じるということもびっくりしたけども

はっきりと、グループごとに考えが違うことにもびっくりした。

びっくりしたというか、「これか!」という感じ。


Aグループの世界では、それが正しいことで
Bグループの世界での考え方は、Aグループでは間違ってるととらえる。
それが誰も疑問に思わずに、みんなで「そうだよね」と。

A子が
「今、とても楽しい。幸せだ。BからAに変わってほんとによかった。」
と言ってるのを聞いて、

「ああ、この子はそこが楽しい世界なのね。」と思った。

私たちから見れば、まったく楽しそうには見えないけど
Aグループの人では楽しいんだから、いいと思う。


Aグループの人たちは、いまだにこちらに対して
怒ったり、妬んだり僻んだりと
大変なようだけど、そういう世界を選んだんだからしょうがない。

しかもこれが中学生の話ではなくて
50歳を目前にしたおっさんとおばちゃんの話しですから。



なんか

「振り分けられた」という事例を見せられた感じがしてすっきりした。

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1コメさま

おはずかしい・・
ありがとうございます。
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