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引き寄せすぎ。

以前、「あなたは自分で苦労を引き寄せている」と
言われたことがある。

「そんな・・自分から好んで苦労したいって思う人なんていないっしょ!」

と、思った。

でも確かに私にはそういうところは、ある。

ただ周囲が「苦労」と思うほど、本人は苦労とは思ってないけど。


たとえば、今回の結婚。

独身の姉と夫が二人で、病院の付き添いなどで
仕事の都合がつかないと大変そうだった。

「嫁になったら、手伝えるよ。」そう思った。

年齢的に先のことではなく、親の介護はついてくる。
それも含めて受け入れましょう。

そう思った。


娘のことも、再婚後に「母親のもとから離れたい」と
夫に相談があったとき、「その時はうちに来ればいいよ。」と軽く思っていた。


そんなこと思ったから、こうなったのね。

と思った。


私が「義両親の介護はしない!」と決めれば

介護の必要のない状態になるんじゃないのか・・?


そう思った。


「介護なんて、イヤだよう~」ではなくて、強く「しない!」と決めてみよう。


そう決めた途端に、義父が退院し
義母のボケも落ち着いて、穏やかになっている。

娘も「かわいそうに、面倒みてあげるからね」という考え方は
きっぱりと捨て

「自分のことは自分で。イヤなら出ていけ~」というふうに思った。


もう二十歳になる娘を「我が子のように」と思うのには無理がある。

だからそんな風に思わない自分はヒドいかな、とか
冷たいかな、とか

それもやめた。

「だって我が子じゃないもーん」でいいと思った。


ついでに、長男次男よりも甘めに育ててしまった
3男4男の教育のやり直しも含めて、更に「我がのことは我がでやれ」を強化した。


できるだけ娘のいるところで息子たちに言う。

「自分の食べた茶碗洗っとけ~」

「風呂に入ったら、ちゃんと換気しとけ~」


それを聞いてる娘は、ちゃんとやりだす。

娘は賢い。



「介護します」と思っていた心を切り替えて
「娘の面倒もみます」の心を切り替えて

それだけで、状況は変化するということを感じた。



「金欠」も引き寄せているのかもしれんので、気持ちを切り替えよう。


「お金もっといる」そう強く思おうっと。





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