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ふりだしにもどる。

結局、義父はまた入院した。
(だから言ったじゃない!!)

「かーちゃんが心配だ!」
「死ぬなら家で死ぬ!」 と退院したものの

どーにもこーにも、体がしんどくてたまらなかったようで
近所の病院へ行ったら、入院をすすめられて

元の病院は迷惑かけたという自覚があるのか、他の病院がいいと言って
その医院から紹介を受けて、別の病院へ入院した。

義父がかえってからの義母はとても状態が安定していて
とんでもないことを言いだすこともなかったのですが
義父が入院してしまうと、またまた義母のボケが進行してしまうのですよね。

前回の病院は、今年の春に新築移転したばかりで
最新のシステムを導入されていて、待合室でも名前ではなくて
自分の受付番号がドアのところにあるモニターに出たら診察室に入るという感じ。

機械を使っている分、人件費を削減しているのか
看護士の数が少ない。(ように思う。)

病棟でも、ナースステーションの中でもパラパラ~としかいない。

そして、まぁ見事に皆さん無表情。



今回の病院は大きいけど古臭い。
もちろんMRIなどの最新機材はあるけど、看護士さんも年配の人が多くて
外来も病棟も看護士さんや助手のかたがあちこちで走り回っている。

全然雰囲気が違う。


担当医師からの説明で、
「どうしてこんなに急激に腎臓が悪くなってしまったのかを調べましょう」
と言われたが、そういえば前のS病院では

「慢性腎不全」と言われて「ええー腎臓悪かったの?」とみんなで驚いたのですが

今年の春ごろから、「なんだかしんどくて」とその病院へ行くようになり
最初は「総合内科」で受診して、肝臓、腎臓と調べたはず。

でも夏ごろに出た結果は
「夏バテと加齢による慢性疲労」と言われ、栄養ドリンクを処方されていた。

それでも体調が悪かった義父は、近所の開業医で点滴をしたりしてたが
あまりにも血液検査の数値が悪いということで、その開業医から逆に
「至急、検査してあげてください」というようなお手紙をもらい、
そのS病院へ連れていくと、

「この程度なら、大したことないですから。」と
特に検査をすることもなく帰された。

が、その3日後には義父の容態は悪くなり
再度、S病院へ行くと即入院。

「なんでここまで放っておいたんですか!」みたいな感じだった。

「あのー3日前にも外来で来てるんですけど。」と
一応言ってみたが、スルーされた。

義母もこのS病院にかかっているが、
救急車で運ばれたのが別の病院で、いろいろな検査をしてみて
「かかりつけのS病院でちゃんとみてもらったほうがいいですよ」と
親切に検査データなどを持たせてくれたのにもかかわらず

「他のデータは結構です。」とか言われて
また一から検査をすることになってしまった、ということがあった。

「上から」というのか、他の意見に対して聞く耳持たない感じがすごく強くて
同じ病院内だというのに、受診科が違うと
いちいち紹介状をもたされて、また初診からというシステムも、なんだかな~って感じだった。

少し遠くなってしまったので、仕事帰りに顔を見に行くのは大変だけど
また寂しさのあまり、自分で点滴の管を抜いてしまうかもしれないので
通うことにしよ。

せめて新年は我が家で迎えることができますように。


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