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年の瀬。

クリスチャンでもないのに、クリスマスになると宴会したくなります。
いや、多分何だっていいと思うんです。
みんなで集まって楽しく飲もうという口実は。

私にはいつかお店(飲食店)をやりたいという夢があります。
お話会の時に運よくifさんのカモワンをしてもらえたときにした質問は
「2013年中にお店がもてますか?」でした。(結果はYES)

夫が友達を集めてもてなすのが好きな人なので
今はまだ商売ではなく、いわゆるモニター的な感じで
料理をして食べてもらいます。

おいしくないもの、食べにくかったものが
帰った後を見ると、とてもわかります。

自分で「これはいい!」と思っていても
あんまり人気がなかったり、「手抜き」の一品がやけにうけたり。

お客さん役の人たちの反応を見ることもですが
買い出しや料理の手順、仕込み方など
自分の中ではお店を出した時のシュミレーションを
頭の中で考えながらやっていて
次の日、「おいしかった。」「楽しかった」とメールをくれると
本当にうれしくて、前の日の疲れが吹っ飛びます。

いつも実験台になって(とは、みんな知らないと思うけど)くれてありがとう!

**********************************

そんなこんなで大騒ぎした翌日、クリスマスイブはお墓掃除に行ってきました。

夫は信心深いというほどでもないですが、
ご先祖様に対する感謝の気持ちを持っている人で
お墓参りに行っても、率先して雑草抜きなどをしています。

義父も入院しているし、自分の商売もサッパリだし
正月前に改めて、ご先祖様にお祈りしてきましょうかね、と。


お墓参りをしたあと、義父の病院へ行くと
前回の入院の時とは本当に違います。

これってやっぱり病院自体の波動のちがいなんじゃないかと思ってます。

以前の時は、とにかく「帰りたい」ばかり言って
とうとうボケたか、と思うぐらいの無茶っぷりでしたが

今回の病院では、落ち着いて穏やかな入院生活を送っているようです。
建物も設備も古いけど、看護士の方々の顔を見ていても
きっと心が違うんだろうなーと思えるので
こういう病院で看護してもらえる患者さんはいいけど
前の病院のようなところだと、治るもんも治らんだろうなと思いました。

そこで聞いてきた話・・

義父には妹がおり、そこには義父の母親、つまりおばあちゃんの
位牌や遺影があるそうです。

義父が入院したとき、
(その妹さんは自分の兄が入院したことは知らなかった)
おばあちゃんの遺影の目から涙が・・・

涙をこぼしたように、スーツ・・と筋がついていたそうです。
毎日見ていたのに、その日見たら突然に。

なので遺影を作り直そうと思い、他の姉妹に連絡してきて
義父の入院を知ったとか。

それを聞いて、夫が見た宅配便の夢は
義母のお母さんからではなく、
義父のお母さんからのメッセージだったんじゃないかと
夫と話していました。

自分の息子が弱ってきてることを悲しんで
「がんばって・・」と。

いくつになろうと
母親ってのは息子がかわいいし、気になるもんです。
それは亡くなっても同じなのかもしれないです。

でももし、おばあちゃんが今天国で「うれしうれし」なら
「早くこっちへおいで。」となったかもしれないのに
おばあちゃんがそういうところにいないのか、

もしくは、そこは天国だけど
まだもうちょっとこの世で生きていないといけない
天国へは来れない息子へ「もうちょっと頑張れ」という励ましだったのかな。


どちらにせよ、永遠なる母の愛でした。



この記事、出だしと終わりで全然違う話になってしまいました・・・



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