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心ひとつ。

義娘に一言思うことを言った瞬間に義娘もこちらを向いた感じ・・
を前記事で書きましたが

その後、義娘が変わりました。

帰ったら洗濯ものが取り込んであったり
洗い物がすべて片付いてたり・・

「こういうのすごく助かるし、うれしいよ。」

そういうと嬉しそうでした。

そして私の心の状態も、不思議なほどに
穏やかです。


昨日は夕食の時に、出産の話になりました。

「痛いってどれぐらい?」から始まって

「子育てしながら働くって大変?」とか・・

そういえば、彼女の母親(元嫁)は帝王切開で彼女を出産し
そのことを「私はこの子を産むためにお腹を切らないといけなかったんだから!」
と恨み事てきなことを言っていたと夫から聞いたことがある。

だから二度と産むたくない、第2子もいらない!

と言っていたと。


産後すぐに職場復帰(看護士)して小学校入学ぐらいまでは
働いていたらしいですが

保育所に入れるまでは姑さんが育児をし
入所してからも「風邪をひいた」「熱がある」といえば、
姑さんに預けていたと聞きます。

「私は仕事休めないので。」が決まり文句だったらしい。



たぶん母娘でそういう出産や子育ての体験談とか
話すこともなかったんだろうと思った。


義娘は結婚して子供を持っても働いていきたい、ということを
今から思っているようです。


それこそ私には娘がいないので
この子がいなければこんな経験はなかった。

息子に出産のことを話しても仕方ないし
嫁に話すとウザいと思われるだろうし。

義娘にとって伯母である義姉も未婚だし
ほかに兄弟もいとこもいない。

そうなると、身近な経験者って私か・・?


「二十歳の娘に今さら教えることはない」と思ったけど

伝えてあげれることはあるのかもな~と思った。


自分で働いて生きていくためにアンタの世話はできねぇ、と
言った母親のことを彼女なりに「お母さんのため」と思うことで
納得させていたのかもしれない。

けど私が今、家のことをしながら仕事もしながら
時には義父母の世話もしているその姿を見てると
ひょっとして、ひょっとして・・自分の母親と比べていたかもね、と思った。


彼女の反抗的な態度は、きっとそんな私へのサインで
私が表面的に当たり障りなく接していたことを
いわば、偽善を感じていたのだろうと思った。

私が自分の子供ならここでこう言う、というのと同じことを言ったときに
彼女がすねるどころか、柔らかい顔でニコッと笑ったのを見て

「え?喜んでる?」とびっくりした。

そっか、こうして欲しかったのか。


私の方がダメだったなぁ。


私が心を変えるだけで、自分自身も彼女もこんなに楽になれるのに
バカだったなぁ。


ごめんよ・・


小さい時の大変な子育てだけをしてもらって
こんなに大きくなってから私にくれた元嫁。

ありがとう!

と心の底から思えたのでした。





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