スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去生と絵のリーディング。

ラナンキュラスのさくらさんに過去生とアカシックリーディングをして頂きました。
残念ながら、4月でブログを閉鎖されるようです。
滑り込みセーフで鑑定していただくことができました。

以前にも他の方に過去生を鑑定してもらったことはあります。
イタリアの牧師とか、日本の武家の娘とか・・

今回は私がいろいろなところで今生の課題としてもっているといわれる
「無償の愛」について、とお願いしました。

過去生リーディングでは
現在の沖縄、琉球王国に生まれた漁師の娘で
5人兄弟の長女として体の弱い母親と、弟たちのために
早朝から働きづくめで、無理がたたり体を壊してしまい
15歳という若さで亡くなったそうです。

またアカシックレコードリーディングでは、
アルデバラン星の大陸の少年でした。事故で両親を亡くしたあとに
牧師に引き取られて育ててもらったけれど
そこでは虐待にあったようです。
外面のよい牧師は外では説教して、家では彼(私)を虐げていたのです。

それでもいつかは家を出て行こうと我慢してましたが
16歳になりとうとう家出をしようとして
牧師と揉み合いになり首を絞めてしまいます。

そこから逃げ出し、たどり着いた場所で17歳で自殺したそうです。


なんという、薄幸な二人の少年と少女の話でしょう・・・



この過去生で学んだことは、
”無償の愛は自己犠牲から成しえるものではないし、それで得たものは砂の城だ。
自分を大事にすること、守ること、愛することで他者への愛が生まれる。
でも、これは共依存じゃない。とても自然で、互いに育みあうことだ。
無償の愛を得たいならば自分を愛せばいい、相手に与えたいならまず自分が幸せになることだ。
そこから愛がうまれる。枯渇することのない、愛の泉が生まれる”
ということだったようです。

ここまで読んだときに、なんか「ああなるほど。まさに今の私への言葉だな」と思いました。

「自分だけが我慢すればいいんだ」という思いで与える愛は
相手にとって必ずしも正しくはないと思うのです。

たとえば、子供たち。
私が子供たちのために食べるものも着るものも、楽しみも全部我慢して
「子供たちのために」ってすることが、本当に子供たちのためかといえば
そうは思わないのです。

私は母子家庭で子供を育てている時も
再婚してからでも「私の生き方を見ててね」という考えで
それは「あなたたちのために」という自己犠牲はなくて
私自身がまず楽しみ、幸せになることだと思っているのです。

だからこのアカシックレコードから学んだことは
ちゃんと身に付いているんだなと思いました。


この鑑定結果を読んでいる間、ずっと頭に浮かんでいた絵があります。

DSC_0057[1]

これはifさんに初めて書いてもらった絵で「本質の絵」です。

いろんな方にリーディングをお願いしたことがあるのですが
真ん中の部分が「宇宙」をあらわしているんじゃないかと言われます。

この結び目は5人でガッチリと肩を組んで
そこから宇宙をのぞきこんでいるように見えます。
その5人は誰だろう・・と思っていました。

そして今回の鑑定文を読んでいるときに
しきりにこの絵が浮かぶので、ペンジュラムで自分なりのリーディングをしてみました。


・この絵は私の本質を表していますか?   「YES」

・この絵と今回の過去生は関係がありますか? 「YES」

・これは過去の5人兄弟ですか?  「YES」

・兄弟たちは今生で周りにいますか? 「YES」

・それは子供たちですか? 「YES」


そんな気がしていたというのは、やはり潜在意識のどこかで
わかっていたのかもしれません。

過去生では自分を犠牲にしてみんなを助けたけど
今回は自分も楽しんでるよwと見せてるんだろうな。
そして、それを見守っていてくれている子供たち。

いつも自分の子供というよりも、仲間のような感覚があるのも頷けます。

そしてこの絵の真ん中の宇宙の部分は
なんかネットで検索したアルデバラン星の星図に似ているな・・
V字型の星団の近くでひと際輝く星が一つ。

・この絵の真ん中はアルデバランですか?  「YES」


このアルデバラン星って占星学的にいうと
「富と幸福の前兆となる幸運の星」なんだそうです。

なんかラッキーがやってきそうな感じがするw


この絵の裏には「2007年1月31日」と書かれていました。
8年経って、ようやくこの絵の持つ意味を理解できたような
そんな気がします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
◎お問い合わせ◎
ペンジュラム判定のご依頼はこちらからどうぞ。 折り返しご連絡いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

読んでいただいた方
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。