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インナーチャイルド

記事にしよっかな~とか、これってどういうことかな~と考えてると
必ずといっていいほどシンクロしてしまう星舟庵のゆみさんのブログ。
今日もインナーチャイルドというタイトルを見て

「あれ、まただわw」と一人笑ってしまいました。


なぜか、この週末は自分自身のインナーチャイルドについて
考えていたのです。

以前、ifさんに描いてもらったインナーチャイルドの絵は
満面の笑顔でした。

そして、しずさんにリーディングしてもらうと
「キャッキャッと笑っている感じ。『喜』というイメージ」と言われて
喜んでるならいいか~とか思ってました。


どうしても好きになれない実母と
よそよそしく感じる実父。

「もしかして、私は父の子じゃなくて、それで父は私をかわいくないのか?」

なんて考えたりしましたが、よく考えれば

父はもともと寡黙で感情の起伏があまり出ない温厚な人。
別にかわいがられていなかったんじゃなくて、表現できずにいただけかもしれんなーと。

そういえば、私のトラウマは母よりも父にあると言われたこともあり
それを克服できないと結婚生活もうまくいかないよ、と。

数年前のいとこのお通夜で、父や伯父とお酒を飲みながら
いろんな話をしてるときに、父自身が思っていた私のイメージが
間違っていたことを気付いたようでした。
伯父とはいっしょに仕事をしたことがあったので、私のことをよく知っていて
父にも「なんにもわかってない」と言っていました。

私が「小さいときに私はかわいがれてないとずっと思ってた」という話をしたら
父はとても悲しそうで、「そんなことを思ってたなんて・・すまない・・」と
話してました。

たぶんこのときに父と話せたことで、私の中では解消できたのだと思います。
そしてあるカウンセラーの人に言われたことは
父にとって初孫である私の長男を溺愛したのは
「私の子」であるからであり、私に表現できなかった愛情を出しているのだと思えばよいと
言われて、それもそうかもねーと納得したのでした。


インナーチャイルドについて考えてると
「うんうん。父とのわだかまりは消えてるよな~」と思いながら
で、母は?と思うと・・・

なんでしょう・・父よりももっと愛情が希薄な感じがしてくるのです。
思いだそうとしても、出てこないのです。

いつもしかめっ面で、怒鳴り口調で
幼少期の「しつけ」はいわゆる虐待でした。

一番記憶にあるのが、近所の家でみんなで遊んでるときに
何かで母の逆鱗にふれた私は母親にボコボコにされ、
髪の毛をつかんで外へ引きづり出されました。

一緒にいた近所の奥さん方が止めに入ってくれたのを覚えています。

その夜にお風呂に入ったときに
頭を触れないぐらいに痛くて、「あー髪の毛を引っ張られたからか・・」と
思ったのを覚えています。

そのことを後々に母に聞くと
「あれは下の子を妊娠しててイライラしてたから・・」と
言っていましたが、私と妹は4歳違いなので
あれは3-4歳のころの記憶ということになります。

お昼寝から起きて、母を探して泣いてると
また怒られてしまうので、布団から起きて
泣くのを必死で我慢しながら家の中を捜した記憶もあります。

近所の人たちと七五三へ行く時は
私だけ一人で、母は車の外から手を振っていた。
一緒に来なかったなー・・とか。

優しく抱っこされたり、本を読んでもらったり
何かを食べさせてもらったり、そんな記憶は一切ないなー・・


でも小さい頃のことを思い出すと
母だけではなく、周りの大人たちに対して
「なんでわからないのだ?」と思ってたことがいっぱいあって
子供だからわからんだろ、みたいな言い方で
頭ごなしに叱られたり、けなされたりしてたことを
「全部わかってるのに。なにもわかってないのは大人なのに」と
心の中に言葉を押し込めてました。

たぶんいつも愛想するわけでもなく
下から(は?)みたいな顔で見ている私だったので大人からは
「可愛げのない子だ」と言われ、ブスッと黙っている子供らしくない子供だったんだろうな。

その押し殺してきた感情を思い出しながら
「間違ってないよ」「悪くないよ」って大人になった私が
ひとつひとつ認めて抱きしめてあげるうちに
あのインナーチャイルドの絵のように満面笑顔の子になれたんだと思います。


「私のインチャイは癒されましたか?」という問いに
ペンジュラムがYESでぶんぶん回ってくれたので
それ以上は質問するのはやめました。


思い出していくと、今の私よりも
昔の私の方が物事をわかってたのかもしれんなー。

小さい頃に押し込めてきた思いや考えを
もっともっと引き出していくようにしたいと思いました。

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