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あるある。

不思議な話のまとめの中で、ときどき出てくる記憶違い。
私にも、あるある!です。

私はまだヨチヨチ歩きぐらいのころから記憶がありますが
姉(3歳上)は小学校3年生ぐらいからしかない、と言います。

なので私が覚えていて、姉が覚えていないということが
たくさんあるのですが
逆に私には全く覚えのないことを、姉が話したりするときがあります。


「あんたって、小さい時に焼き飯が熱いってお水かけてたよね。」

「そんなことした覚えないけど・・」

「うそーいつもそうしてたよ。」 とか


「スキヤキのときには、肉をお箸で押さえてさー
 コレ私の!っていうてたよね。」

「は?そんなことしてないけど。」

というか、家でスキヤキの記憶もあまりない。
両親があまり肉を好まない人たちだったので
すきやき、焼き肉はほとんどなかった。

たまーに「ホルモン焼き」があったけど
子供である私たちはウインナーとピーマンだった。

それにうちの両親は、行儀作法などにとてもうるさい人だったので
食事のときは特に、怒られないようにお行儀良くしていたと思う。

なので、もし一度でもそんな焼き飯にお水をぶっかけたり
スキヤキのお鍋にお箸を立てたり、そんなことをしてたとしたら
怒られて二度とはできてないと思う。

でも姉は「いつもそうしてた」と言い切る。

それにその話が出るようになったのは、ここ数年で
それまで姉からそんな話を聞かされたことはなかった。

だから余計に「よくしてたよね~」と言われたときに

「は?」となったのです。


あとお雑煮の記憶も違ってた。

私は実家のお雑煮は「おすまし」だと思う。

大晦日に年越しそばをつくったお出汁を残しておき
それで元旦にお雑煮を作っていた(母が)

でも姉はうちのお雑煮は「白みそ」だという。

私は自分が結婚して、夫に「白みそがいい」と言われるまで
白みそのお雑煮は食べたことがなかったので
味付けがよくわからなかった。

それなのに、「いつも白みそだった」というのです。


どこかで私か、姉が入れ替わったのかな~と思えてくる。



あるとしたら、私の場合は小学校2年生の時に交通事故にあった時。

路地を出て、出たところの道路を横切るときに
トラックにはねられました。

その路地に入ったところから、記憶がありません。

気が付いたら、道路に横になり
道の反対側に一緒に帰っていた友達がびっくりして立ってる姿が見えたのです。

トラックは工場の門柱にぶつかり、大破。
でも私は足の骨折でした。
警察では「死んでいてもおかしくないよ」と言われたので
もしかしたら、あの時に私が死んでる世界もあるのでは・・と。


もしくは、姉。
8年前に次女を出産したとき、生死の淵をさまよいました。
無事に出産した直後、胎盤が癒着して出てこずに
そこから大量出血。「意識が戻るかどうか・・」と言われて
生まれたばかりの姪を引き取る覚悟までしたのです。

奇跡的に数時間後に意識を取り戻した姉。
姉もまた「死んでしまった」世界があるのかも。


ここらを、ペンジュラムで聞いてみることにしよう。



結果はまた後日・・・

(今日違うんかい!)


たった1回なら忘れてるかもしれないけど
「いつも」そうしてたとしたら、習慣として残っていそうなもんですが
全く記憶にありません。
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