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やれる!

数年前、はじめてジュネさんの解読を受けたとき
これからのことを聞いたら

「また結婚するわね~」と言われて

「え・・・?もういいのになぁ」と思った。

そして、その時に

「同じような人たちが集まってくる場所を提供するお店とかそういう・・
 そんなことをするようになる。そのパートナーと。」


と言われました。(スピっぽい集まりって言ってました)


当時、特にお店をやりたいとか思っていたわけでもなく
そばにいた夫はスピっぽくもなかったので
全く自分の中でビジョンとして浮かんでこなかったのです。

(この人じゃないのかしら?)とか思ったりして(ナイショ

あれから数年。

今、私と夫の周りにはたくさんの仲間たちが集まります。

当時から思えば、想像もしないようなメンバーです。

そして、それはいろいろなことで少しすつ広がっています。



私は中学3年の時に学級代表になり、そのときに担任から
「すばらしきリーダー」と評価をもらいました。

でも思い返せば、その頃はただ偉そうなことを言ってるだけで
リーダシップとかでもなかったように思います。

それでイヤな思いもしたりもして、二度とそういう位置には着きたくないと
思ったほどでした。

それからはできるだけ前に出ず、目立たないようにその他大勢の中にいるのが
一番いいんじゃないか、というスタンスでした。

なんというか、自分で見ないように
気付かないように目を背けてきたのです。

本当はそうやって自分をレベルアップしないといけなかったのです。
(と、今は思う)

前の会社では総務部ということもあり、いろいろな行事を仕切ることが多かった。
黙って後ろに下がっていたくても、私しかいない状況だったので
仕方なく、自分でする羽目になりました。

それは送別会や歓迎会の単なる飲み会から
社長就任のものすごいパーティまで。

会長が退任されるときのお別れ会の時には、部下とまではいかなくても
自分の子供の様な年齢の人がいたので
私は裏方に徹してはいましたが、ホテルの人と打ち合わせや
会場準備をしていたので、パーティが終わった時には

「うちに来てほしいくらいです」と言われた。

30年ぶりの中学の同窓会も
なんにもないところから、名簿を作り、場所を決め、招待状を送り
受付、集金、支払いなど・・すべてを仕切った。

もちろんたくさんの助けがあったことは言うまでもないけど
いまだに「あなたにしかできなので、また同窓会をしてほしい」と言われる。
しないけど・・


あるとき友達に言われた。

「そういう仕事をすればいいのに。」

そういうって・・? 今さら?


「今からでもできるよ~」



で、思い出した。

「仲間がいっぱい集まってくる場所と時間」を提供する人になるんだ。




みんなが集まってくれるのがすき。

楽しんでもらうのがすき。

それを見て自分も楽しんでしまう。


だから、そういうことをしていけばいいんだ。


そう思う。

今は「飲み友だち」みたいでも、

案外、何か惹かれあう仲間なのかもしれない。


この何年かで、まわりはすごく変化して

以前居た人とは違う。


今は我が家のリビングだけど、いつかそんな「場所」を持とう。



なんで「お店をしたい」と思うようになったんだろうかと思っていましたが
なんとなく引き寄せられてる感じがします。

いや、まだ何も決まっていませんがw

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ぜひとも!

色んな刺激があるお店になりそうですね^^

ゆずかさんへ

そのときは、来てください!!(*^_^*)
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