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姉と二人だけで旅行するなんてのは
考えてみれば初めてのことだった。

姉とは3歳違いで、妹は4歳違い。
つまり姉と妹は7歳違うので子供の頃はどちらかというと
姉と妹が関わることは少なかった、と思う。

部屋も私と姉とが同室で
まだ小さかった妹は母たちと同じ部屋で寝ていた。

私は姉から未知の世界である中学や高校の話を聞いたり
彼氏との話を聞いたり、毎晩のように布団の中で話した。

買い物も友達と行くよりも姉と行く方が気楽で
二人でよく行った。

私がさっさと結婚してしまい、私の長男を溺愛した姉は
妹よりもさらにあとから結婚した。

姉だけが娘を生み、8年前に命がけで産んだ第二子もまた娘だった。

私とは真逆の子育てで
分刻みのスケジュールで子供を追い立てながら
「決まり」どうりにしないと気が済まない。

私のように「ま、いっか~」と言いながら
放置プレーの子育てとは大違いです。

その姉と二人でグアムへ行き
空港で待ち合わせてから、最後に電車でバイバイするまで
しゃべった、しゃべった。

会社の愚痴なども多少はあったけど
そのときは耳にとどめずにスルー

あとは、普段そばに子供や夫がいてはなかなか話すことがない
本音での尽きることの無い、どうでもよい話し。

姉はたぶん何らかの霊能的なものを持ってるのだろうけど
絶対に覚醒しないようにしてるのだと言っていた。

「なんかわからんけど、絶対にそこは開きたくない!って頑なに思ってる」らしい。

私が夢の中で祖母と神様を祀る仕事をしていた、という話をしたら

「ああー!わかるわ。あんたとおばあちゃん、それあるわ~」と
しきりに納得していました。

そして、私が「最近肉を食べると吐き気がするから食べない」というと

「ええ~あんたって肉好きやったやん。小さいころにスキヤキすると
 絶対に鍋の肉を箸でおさえて、コレ私の!って言うてさ~」 という。

姉は、よくこのエピソードを言うけど、私には全く記憶がない。


てか、家でスキヤキをした記憶自体があまりない。ほとんどない。

「あのさ~その話いつもしてるけど、私には一切記憶ないのよね。
 それって、私じゃない私なんじゃないの?」というと

「ええ~入れ替わってる?」というので

「うん。どっちかがね。あ、姉ちゃん死にかけたから、あのときかもw」

だって、これだけでなく記憶違いが多すぎる。

どっちかが入れ替わってるよ、きっと。


そんな話も普通にできたりする。


そんな姉にヘミシンクをやらせた。


ヘミシンクっていってもわからないだろうと思い

「ゆっくりリラックスしたいって言うてたから、瞑想CD持って来てやった」と

あまり詳しく説明せずに、ヘッドホンの右左だけは間違えるなと言いスイッチを入れた。



終了後に「これ、なんか頭の中が、脳がグワ~んってなるね」と言ってたが

「エネルギー変換ボックスに不要なものを入れる」というところが気に入ったらしく

「あれも入れてやった。これも入れてやった。」と話していた。


変換ボックスから遠く離れるときのイメージってどんな?って聞いてみた。

ちなみに私は深い海の底から海上へ上がっていく感じ。

姉は「私は砂漠。なんでやろ。」と言っていた。


帰ったらCDをコピーしてくれと言ってたので、いつかしよう。


ヘミ仲間が増えたな。


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