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20年がかりでわかったこと。

この前、ゆずかさんと会ったときに
「naoさんはいろいろと考えすぎるぐらい考えてるんやね~」
と言われて(そうなのか?)とまた考えた。

もともとの私は、考え足らずで大雑把でいい加減でめんどくさがりで
若い時には、今思い出したらハズカシイことをいっぱいしてきたので、
ちゃんと考えて動かないとダメだ!と思い
いちいち考えるようになった。

でもやりすぎて、余計なことまで考えるようになっているんだなと思った。
実にめんどくさいことになってる。

で、寝る前にヘミシンクCDは聞いてなかったけど
エネルギー変換BOXに入れよう!と思い

「私のこの余計なめんどくさい考えを全部いれます」と念じた。

私のBOXは、公園なんかにある大きな鉄製のゴミ箱で
おもーい蓋を上向きに開けるもの。

どんだけ入るねん!てぐらい大きいけど
公園にあるとき、あまり中は見たくないって感じで
開けてゴミを放り込んだらバタン!と蓋を閉めてしまうヤツ。

2~3回、「BOXに入れてやりますw」と思ったら寝てしまった。
(寝てしまったのに「寝てしまったな~」と思ってる自分がいたりもした。)

ゴチャゴチャと夢を見たけど忘れちゃった。

そして翌朝のこと。

通勤自転車でなにげ~に考え事。

友達の家族。息子二人が成人して独立。
「早く孫が欲しいわぁ~」と二人で言ってた。

もし、もしも・・

最初の結婚で、夫が借金だらけになったとわかったとき
私が違う対応をしていたら、あのまま家族であることもあったのだろう。

そしたら、長男と次男は今はもう成人してて
13歳上の夫と孫を待ち望む夫婦になっていたのかもしれない。

結婚したとき、二十歳だった私はまだまだだった。

自分ばっかり被害者で、夫ばかりを責めた。
どんどん夫を追い詰めた。

夫にとって、安らげる家庭ではなかっただろう。
夫にとって、可愛い妻でもなく、明るい妻でもなく
いつも文句ばっかり言って、責めてるいやな女だっただろう。

離婚したあと、長年連れ添ってる夫婦を見て
「私も何十年て連れ添う夫婦になりたかった。」と思ったことがある。

息子たちだって、父と遊んだり、成長してお酒を飲んだり
したいと思うこともあっただろう。

この前、今の夫の夢で
前から来た男性が夫と歩く私に近づき
「子供も小さくて苦労しただろう。すまんかった。」と言い
それを聞いた私が号泣していたと言っていた。

きっと元夫が亡くなったんだろうと思った。


息子たちを授かったのは夫と一緒になったからこそ。
だから感謝しなさい、といろんなワークで言われても
ピンとこなかったけど、最近になってようやくそれがわかる。

その時も「わかりました。感謝します」と言いながら、してなかった。
しているつもりになってた。いや、わかったふりをしていた。

今は本当に心から感謝します。
私の人生にあの子たちを与えてくれてありがとう。

今はもう、元夫にたいして、何の感情もない。
恨みも怒りもないし、未練もない。
あるとしたら、感謝だけかな。

20年経って、やっとです。




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