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夏も終わる。

会社を辞めたのは、2月の真冬でした。

一番最初に退職を決めた時、
それはある人との将来を考えたからでした。

2度の離婚経験がある私は、それまでの経験から
次にパートナーを決める時には・・と
決めていた妥協点がありました。

私は「してあげたい人」です。
言い方を変えれば、「尽くすタイプ」

でも子供たちとの生活を犠牲にはしたくありません。

そのためには、仕事を全部やめて
パートナーに依存してしまうつもりはなく

でも「してあげたい」ので
自分の時間や心に余裕が欲しいと思いました。

子供のための時間、パートナーとの時間。
それぞれをバランスよくしておきたいのです。

だからフルタイムでの仕事ではなく
できればパート勤務の仕事に変わり、家事もしっかりやっていきたい。

そう思ったから、退職を決めたのでした。

当初の退職希望は1年前の8月でした。
でも相手の状況も自分自身の状況も
まだ一緒に生活できるレベルではなく

会社も半年延長の話になったので
結局は2月退職となりました。

そして、引っ越しがトントン拍子で進みました。

まず特に意識したわけではなかったけど
パートナーが同居するには、以前の住居では無理だったので、
結果としてよかったなという感じでした。

そして再就職先がなかなか決まらずに
焦っていましたが、結局決まったのは
家からごく近いパート勤務でした。

そうこうしてるうちにパートナーの状況も
どんどん転回していき、とうとう同居することになりました。

今思えば、自分で思い描いた形に落ち着いたのです。

思った時期ではなかったので
焦ったり、悔んだりもしましたが

常に「いい方向へ導いてください。」
お願いしていました。

そして、ここへきてみて
ふと気がつくと、希望通りの形になっていたのです。


やっぱり「心に思う」ということは
大事なことなんだと思いました。




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