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再確認。

九州旅行の新幹線で
片道2時間半の間、ゆずかさんとずっと話してるわけですが

なんだろう・・

ゆずかさんと実際に会ったのは数回。

ゆっくり話したのは、二次会の予約のとき。ぐらいか・・

それなのにお互いのブログで情報を共有しているからか
話してても「あのときの」とか「例の」とかで話がわかるので
いちいちこれまでの経緯とか背景の説明もいらないし

ブログで本音を吐いてるので
話してるときも取り繕ってもしょうがないので、そのまんま。

だからだろうか。

終わった後にいやな思いが全く残ってないし、しんどくない。
楽なんですね。

普通にいつもの友達とワイワイ飲んでるときも
それはそれで楽しいけど、ところどころで
言ってはだめなこと、とか
やってはだめなこと、とか
たぶんお互いに思ってることがあると思うので

帰ってから、「楽しかったw」以外の感想もあったりする。

夫と二人で「あのとき、あの人さ~」みたいな。

そんな風にゆずかさんと話してると(ほとんど聞いてもらってるだけ)
普段は言えないけど、ずっと抱えてきたトラウマだったり
人には見せられない一面だったりを素直に話してる自分がいてて

母とのことや、自分の子供たちとのことを
聞いてもらいながら、「そうそう、そうやったなぁー」と改めて振り返ったりしてる。

振り返って、自分がここまでに乗り越えてきたことや
解消できたことを実感できる。

それが「パンドラ」に出会えて本当によかったと思えることだね~と。


私は小さい頃に「なんで大人はわかってくれないんだろう」と心の中で考えてた子供で
そんな子供を大人たちは「かわいげのない子供」として扱った。

その思いを持ったまま、母親になった私は
子供たちの心をわからない大人にはならないでおこうと思った。

簡単だった。

自分がしてほしかったことをして
してほしくなかったことをしなければいいだけだから。

「なんでそうやってできるの?」と私の子育てのことを言う人がいたりした。
「わからない。」とも。

なんでわからないんだろう、と逆に思った。
自分も子供だったときがあったのに。

だから子供と関わる仕事がしたいと思っていた。
難民のニュースを見ると、みんな連れて帰りたいと思って泣いたりした。

そんな忘れていたいろいろなことも思い出したりする。

昔のいやな話も、話しながらいやな思いがもう残ってないことに気づく。
前は話すたびに怒りを思い出した話も、今は何も思わない。

「楽しんで子育てしてたね~」ってゆずかさんに言われて

そっか。
私、楽しかったなぁ。あの頃。
最初の結婚での、専業主婦をしていた数年間。

あのあと、離婚して、再婚しても
ずっと働いてきたから、貴重な専業主婦体験。
だからこそ、子育てを楽しんでた。

なんだか最初の夫にも「ありがたかったなぁ」と感謝の気持ちがわいてきた。

旅行して、ただ楽しいだけではなくて
そんな時間にすごく意味があるんだなと思った。


またひとつ、やりたい楽しいことが見つかった。
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そうそう

naoさんの子育ての話を聞いてて
もっかい子供育ててみたいと
マジで思いました。

いや、まあ、年齢的に無理っすけどねW

良いお母ちゃんです!

皆さん

本当に仲が良くていいねえ♪
あ、ゆずかさん、おみやげご馳走様!
7個のうち3個は私が食べたw

横から失礼します。

ifさん
おかげ様でこうして、naoさんと会うことができたんだと思ってます。

お土産、お口に合って良かったです。

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