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こういうのを見ると


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000040-mai-soci

預けた母親に憤りを感じてしまう。

仕事であろうと、なかろうと関係ない。

子供たちが見知らぬ人に預けられて、どれだけ不安だったかと思うと
それが胸痛い。


長男と次男と知らない土地で3人暮らしをはじめた頃。

夜に近くのコンビニへ行く間だけ、二人を置いて出た。
帰ってきたらアパートの階段のところで
二人が手をつないで不安そうに立っていた。
次男はオカンを求めてからだを乗り出していて
長男は次男が階段から落ちないように、しっかりとつかまえていた。


あの時の二人の姿は忘れられない。



保育園のお迎えが少し遅くなっても
廊下に出てきて待っていた二人。
少しでも早く迎えに行ってあげたくて
信号待ちさえ、煩わしいと思いながら走って迎えに行った。


自動車免許を取得するための試験日。
仕事を休んで行かなくてはならないし、時間も読めないので
当時、まだ子供がいなかった姉の家に預けた。


夕方になっても私が戻らないので
長男は不安になって、熱を出した。

「置いていかれたのかもしれない」と思ってしまうんだろうなと思った。


毎日通ってる保育園でも、かわいがっている親戚の家でも
母の姿が見えないことは不安なはず。


そんな不安な思いの中で亡くなってしまった子供のことを思うとたまらない。

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