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そんな気分。

なんだか今日は記事にしたい(思いを吐き出したい)ことが
いっぱいあるようなので、思いのままに連投することにした。

(そ、今日はお仕事はそこそこで)

グアムから戻って、娘がうちにご飯を食べに来たとき
くらーい顔で、うつむきがちで
だまーってご飯を食べた。

これはその前に夫に送ってるイヤミの件で
何か訴えたいこと、返してほしいことがあったんだろうと思った。

でも私たちは普通に接して、夫はグアム土産まで渡していた。

今週になって娘から、私にラインがきた。

「この次に行ったときに、先月と今月の残りのお金をください」

「こづかい」と表現しないで、「お金」と表現してるのは
彼女は「お小遣いをもらってる」というのはイヤなんだろうなと思った。
つまり(成人しててバイトもしてて、親から小遣いもらってるってオカシイ)って
自分でもどっかで思ってるんだろう。

夫が娘とどんなやりとりをしたのか聞いてないので
それを伝えた。

「なんのお金?」と夫。 アホか・・・


夫は何も言わない。
めんどくさい話は避けようとする。

さけてるうちに、ほとぼりがさめればそれでいいと思っていると思う。
だから何も解決しないままに、ややこしくなるというのに。

娘がうちにきた時から、私は娘が父に求めているものを感じた。

「私を優先してくれない」とか「私に興味がないの?」とか言ってたし
おそらく再婚して、新しい家族とたくさんの仲間と楽しく暮らしてるのを見て
自分だけ取り残されたようで、単身で乗り込んできたんだろうなと思った。

夫は私に母親代わりを求めたけど
娘は「私には今でもお母さんだけが話し相手で味方」だとことあるごとに強調したので
夫には「あの子は私にそんなことを求めてきたわけではない」と言ってきた。

母親からの愛情がどうも届いてないことを
きっと娘自信もわかってて、でもそれを認めたくなくて
代わりに父親にその愛情を求めてるんだろうと思う。

が、父はまったく気づいてない。

「そんなことないやろー・・」と、言ってる。


自分が悪者になり、母親は悪い親ではないと
娘に思わせておきたいらしい。

私が娘にも母親のこと、ちゃんと話しておいたほうがいいと言ったら
「知らせなくていい。俺が悪者でいい。母親のこと恨んだり嫌ったりしなくていいように」
と、夫は言う。

違うよ。
娘はわかってる。

母親が自分に愛情なかったことを。

でも離婚後、父親の悪いことだけを聞かされて
「こんな生活になったのは、みんなお父さんのせいだ」と聞かされて
母親と寄り添ってるつもりになってた。

でもやっぱり「一緒には暮らせない」と母親に言われた娘。

夫が「お前の母親はね」って正直に話してあげて
娘の底にある母親への思いを認めてあげたほうがよかったんだと思う。

娘が感じたとおり、そんな母親だったんだから
もうお前のほうから捨ててやればいいのさ!

そういってあげるほうが、よかったと思う。

夫のくだらない「俺さえ悪者になってれば」という勘違いの優しさで
逆に娘を苦しめてる。

私が娘に「あんたの母親はね」っていうのはまたダメな話で
これは夫がちゃんと話してあげないといかんだろうと思う。

もしかしたら、母親に愛されてなかったんじゃないの・・という思い。
それならお父さんは私のこと愛してるよね、っていう思い。

ちゃんと受け止めてやってよ、お父さん。


「お金のことで言ってきてるけど、問題はそこじゃないと思うよ」というと

「じゃ、どこ?」という夫。


・・・・どこやろね~・・・と遠い目になってしまう。


どうしたもんかね~



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