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JJI

バイト先のパートはアラフォーからアラフィフがほとんどを占める。
あとは学生とフリーター。

私はその中でもTOP3で、アラフィフ。
いや、どっちかっていうと3人だけがアラフィフでダントツ。

私がまとめて「BBA」と表現すると21歳フリーターのNちゃんが
キャッキャと笑う。

「BBA=うける~!!」と言って。

しかし、ジジイはJJIとは言わないんだな。

と、あるクッソJJIと遭遇して思った。


その人は70代ぐらいで、フィットネス会員。
ヨガのレッスンも受けてるらしい(本人談)

たぶん、どこぞの中途半端な会社の適当な役職までやって
引退して、今はお気楽な老後生活をしている・・って感じ。

このJJI・・

以前に、いきなりフロントへ来て

「タオル忘れてな。貸してくれ。」と言ってきた。

「レンタルタオルでよろしいですか?250円になりますが」と言うと

「いや、金は持ってきてない。」

うちの店では、タオルの無料貸し出しはない。
バスタオルと浴用タオルがセットになった「レンタルタオルセット」か
単品の販売タオルのみ。

お金がなければ、どちらも無理。
そうお断りするものの・・

「では、タオルもご用意できませんので、入浴は取り消しになって帰られますか?」


カネはないが、タオルを貸せ!
ワシはここの会員だ!(お客様だぞ!)
タオルぐらい貸せや!
ヨガやって汗かいてんねん。風呂も入らんと帰れっていうのか!
会員にそんな融通もでけへのか!会員やめてもええねんぞ!


これをしつこく言う。(このままだとJJIを殴ってしまいそうだ・・)


「私の一存で判断することはできませんので、少しお待ちくださいませ」

そう言って社員を呼んだ。

社員にも同じように訴えていたが社員は
「おっしゃってることはわかりますが、お客様にそういう特別措置をすると
 他のお客様からもそういわれてしまったりしますので・・」とえんえんと説明していた。

他の客というより、このJJI本人が「前も貸してくれた!」と言いそうだ。


結局、どういう対処をしたのか顛末は見てないけど
恐らく洗濯室にある「雑巾用」の忘れ物タオルを渡したと思う。



そのJJIが日曜日のクッソ忙しい、超混雑している時にやってきた。


「カード忘れてん。でも入れるやろ。いつもそれで入ってる!」

出た!(顔に見覚えあり)


基本的に会員カードは写真付きで本人と確認して
カード記載のバーコードによって入館受付をすることになっている。

でも万が一お忘れになったお客様に限り・・ということで
電話番号から会員検索して会員番号を調べて受付をすることができる。

が、この人の電話番号で検索すると奥さんの名前が出てくる。

「それは嫁や」そうですね。同じ名前ですものね・・
コンピューターのシステムが、「次候補」というのがなく
若い番号のみを表示するようになっているみたいで、出てこない。

仕方なくフィットネスジムに電話で聞いて調べてもらい
ようやく受付できた。

するとこのJJIが

「いっつも、いっつも!なんでこんな時間かかるねん!
 ヨガのレッスンに間に合うように出てきてんのに、間にあえへんようなるがな!
 どうしたら、すっと通れるようになるねん!教えといてくれ!」

(オマエガ カードヲ モッテクレバ ソレデスム)


「ここの会員やめるぞ!」

(ヤメテイタダイテ ケッコウデス)

(ほんと、殴りたい・・・)


そんな心の声を押し殺し
口元だけの不自然な笑みで

「申し訳ございません。次回までに何か方法がないか調べておきます。」と言った。

これも修行だ。



受付カウンターにブラックリストとして、名前を会員番号を貼り付けることにしよ。



このJJIがヨガでギックリ腰になって、来れなくなりますように!!!!





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