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過去生からもってきた思い

自分の今までの結婚生活は人に話すと結構な修羅場らしいが
自分ではあまりそうは思ってなかったりする。

自分のことよりも人から
別れた夫からの激しいDVの話や
自分のことしか考えてない旦那の話
自分は働かないで嫁を奴隷扱いしている旦那の話を聞くと

他人の旦那なのに殺意さえ芽生えるほどに腹が立つ。

(なんで? なんでそんなに腹立つの?)

と、思っていた。


最近はゆるい睡眠導入剤というのを処方されていて
寝つきはよく、即深い眠りに入ってしまうので
夢を覚えてなかったが

一度目が覚めて二度寝するときの
半覚醒のときに見えたビジョン。


砂漠のような荒地。
着ているものは薄汚れた布切れ程度のもの。

フラフラになって労働している。
ぜぇぜぇ・・はぁはぁ・・そんな感じで倒れそうになりながら働いている。

そこに夫。
足元だけ登場。

かなり大柄な男らしい。

フラフラの私を殴る蹴る。ボコボコにする。
もっと働け。歯向かうな、と。


睨み返すとまた殴られる。
私は目を伏せて、またフラフラと歩き出す。


(このまま最期まで見せてくれるのだろうか)そう思ったら


(見なくてもわかるだろ)と言われた。


私はこの後、我慢が爆発し
夫を殺す。

そうすることでしか、解放されることがないと
殺してしまう。

「人を殺したんだ」と思った。


あのときの、悔しさや悲しさや絶望感や
いろいろな思いがいっぱい出てきて

(あーだから、そういう話を聞くと反応してしまうのか)と思った。

夢なのか、単なる妄想なのかわからないけど
その一部を見ただけで、このときの人生の最期がわかってしまい
辛かった。


目が覚めると、いつもにないような疲労感というか、しんどさがあり
起き上がれないほどだった。


布団の上で、座り込んでしばらく放心状態。

あー・・これかぁ。

あのときの最期の結末を引きずってきてたんだ。

いつも感じる男性への恐怖感はここからだったんだ。

「男の人に殴られたことはない」といつも言ってたけど
それは今生でのことで、前はあったんだ。


でもあのときと違う結末を迎えるために、
そのまま我慢を続けて、耐えるのではなく

強くなって「自分にとっての最優先」を考えること。

誰かとか、世間とか、そんなことどうでもいいやん

「いいやん」って思ってるはずなのに
やっぱり腹の底から頭の奥まで納得できてなくて

結局は同じことを繰り返している。


今こそ、それをしっかりと考えるときであると思った。



昨日、仕事の帰り道で別れ際に同僚が言ったひとこと。

「私らの人生もうそんなに長くない。自分のためだけに生きて何が悪い。
 自分のやりたいことだけやって生きようや。」


だな。

「他人が何事言おうとも神が見ている気を鎮め」

答えは自分の中にしかない。



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