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ママカースト

朝のワイドショーでやってた。
ママ友会の中では「カースト制度」があるらしい。

たとえば、習い事のカーストでは
底辺は「何も習い事していない」で
真ん中は、「ピアノ、スイミング、絵画」などで
トップは「バイオリン」なんだと。

塾とかは当たり前なので、そこには入らず
とにかく「バイオリン」を習わせているママがTOP。

塾さえも行ってないうちは、カーストにも入らないのかぁ・・


たとえば、夏休みの旅行。
「グアム」とかいうと

「何が楽しいの?私はちっともおもしろくなかったわ~」と言われる
んだと。

ふーん・・・・で?

自分は楽しいけど、楽しくない人もいるんだし
そう言われても「この人は楽しくなかったんだな」だけであって
それを「何よ!バカにして!」という発想になることが・・

理解できん。


アンケートに答えてるのは、みんな「自分は中位(自称)」という人たち。

「底辺の人たちはTOPの人たちのコマで
TOPの人たちは直接手をくだすことはしない。
いじわるや、嫌がらせをするのは底辺のコマになってる人たちなんですよ!」

と言ってた。

でもこれ、この「(自称)中位」の人たちが上に対する僻み妬みと
下に対する優越感で、自分たちが勝手にそう感じてるだけなんじゃないかと思う。

ホントのTOPの人たちはきっと
他のママが子供に何を習わせていようと
どこに旅行にいこうと、気になんてしてないと思う。

「すごいですねぇ~ママ社会は~」と言いながら
司会の人がまとめたことによると

これは100人だか1000人だかのアンケートで出てきた結果で
しかも「カーストがある」と答えた人は全体の43%で
半分以上が「ない」と答えていた。

またー

いかにも、みんながみんなそうであるかのように言って
全然違うやん。

コメンテーターの人が(誰か忘れたが)

「え?少ないじゃないですか!」と突っ込み

司会の人は


「え・・まぁ・・まぁ・・そこは、少ないですが・・偏ってますが
そういうこともある、ということですかね・・・きょ・・キョクタンな例ということですね・・」

と、司会でさえ、しどろもどろ。

流行してないのに、「巷の流行です!」とかいう
マスコミのよくやる手ですが

もうそんなことに振り回される人は
少なくなってきてると思いますよ。


そして、いつも「主婦代表」「ママ代表」的な発言をしている
女性コメンテーターさえ

「これをママの世界だなんてまとめないでもらいたい!」と反論してました。

あの反応の仕方を見てると、一番それを気にしている人なのかなと
ちょっと思ってしまいました。



大変だね~


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