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自分でも気づかない。

M氏の鑑定結果が届いたとき
それは最低最悪の結果だった。

何気にスマホでメールを確認。
中身を見たとき・・「え?」と固まってしまった。

でもここから、私の掘り起しが始まった。

いつもなら、今までの私なら
そんな最低最悪の結果をもらったら

ガガガ===ん!と、さらに下へ下へと落ち込み
とめどなく、堕ちていってただろう。

もしくは、「フン!こんな結果、あてになるもんか!」と
なってただろう。

でも違った。

違う自分に、自分でもちょっとびっくりした。

受け止めていた。

(そっか。わたし、今そんなだったか・・)

自分でもそこまでだとは自覚がなく
まずは、その状態に気づかされたことがありがたかった。

そして、次に「変わらなくちゃ」と思い
自分の中の闇に向かうと決めてみた。

今までの自分。
それを客観的に見て、どうよ?と考えてみた。

それでも、たぶん・・

なかなか認めようとしていない
自覚できないところがあったんだと思う。


リウマチが原因だと言われた足の麻痺。

次の診察では、「心因性ではないか」と言われた。

「は?」です。

「心療内科にでもいきますか?」

なんじゃ、そら。先祖のたたりのレベルやないかー

と、一瞬思ったのですが、これは・・・

「医師から口に出た言葉ではあるけど、口を借りて言わされましたか・・」

と思った。


(ここまでいわな、わからんか?)って。


心因性だといわれたときは「そこまで病んでるのか!」と凹みかけた。


が、いきなりその日のうちにそれはきた。


病院から帰り、晩御飯を食べた後で
夫が義娘のことであることを言った。
(義娘からの伝言的なことです)


ブッチーーーン!

いつもの私なら、ただ黙って知らん顔して放置するのですが
今までのこともまとめて、ぶちこんだ。

話しながら、夫を見ると(あーこの人、理解できてないねんな。)と思った。

ただ黙って(?)って顔を困った顔でかくしてて聞いてるのがわかった。


(ダメだ、こりゃ。)


私は最後通牒を出した。

今まで中に押し込めてきた感情を全部出すことにした。

姉からラインが来ていた。

「今日、さそり座の新月。解放やって~」

解放、ね。


その夜、足が動いた。

左足の指が、まったく動かせなかった指が
自由自在に動いた。

びっくりした。


どんだけ我慢してたんだろか。


もう我慢してくれ、とは言わないで。
私は楽しく生きたい。そこに一緒に居て欲しいとは思うが居れないこともある。
たとえ他人に「ひどい継母だ」と陰口言われようと、「悪人だ」と言われようと
もうそんなことを気にして、我慢をするのはやめる。


夫は「考えてるつもりだったけど、何もわかってなかった。悪かった」と言ったが

何がわかったんだろう・・
あ、わかってなかったことが、わかっただけでもいいのか。

私もだけどね。

自分の外面のいい加減さを反省し
裏表なく生きてないことを反省した。

うすうす感ずいてたけど、目をそらしてきたことだったから
もうそらしちゃダメだと思った。


自問自答の苦しみは続いた。
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