スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結局は自分。

家の中で、夫と喧嘩してたのと
バイトが忙しくてあまり一緒に居る時間がなかったのと
話したいと思うような出来事もなかったので
あまりしゃべってなかった。

お店の人や息子たち相手だと、普通にニコニコ話してるのに
対夫となると、顔が固まるのがわかり
「ヤばい・・」と思っていた。

家の中の空気が暗くなり、ますます重くなるので
いかんなぁ・・と思っていた。

夫は人の話を聞くときに、先を勝手に決め付けて「こうなったんだろ」と
言って話をさえぎったり、登場人物(私の周囲の人たち)を覚えてなくて
毎回1から説明しないといけないので、すごくめんどくさい。
だから余計に話すのがいやになるのですが、

そういう話題は避けて、野球やテレビや夫がわかっているであろう話題から
少しづつ話すようにした。
夫婦の会話のためにリハビリが必要だなんて。

そうしていくうちに、なんとなく空気の重さはマシになった。
・・と思う。


バイト先のお店で、どうしても合わない人(Kさん)がいた。
その人は私ともう1人Aさんとにだけ、なぜか敵意むき出しで
自分から話そうとせず、どちらかというと「プン!」と無視していた。

Aさんはいつも怒りまくってたが
「タヌキと思え」と私が言うと、「そう思ったら楽になった」と言って
あまり怒らなくなった。

そしたら、その矛先が今度は私に向いてきた
なにか念でも送ってくるのかと思うほど、その人に対して怒りが湧いてくる。
すごくどうでもいいことなのに。

あ、これってこの間までAさんが受けてたのと同じだな、と思った。

Kさんの私やAさんに対する、妬みなのか僻みなのか怒りなのか
そんな思いがこっちまで巻き込まれてしまうのかもしれない。

仕事は受付カウンターと精算カウンターを二人一組になって
1時間ごとにローテーションで回るので、Kさんとペアのときもある。

そんなときにお互いブスッ!として、1時間を過ごすのはとてもしんどい。

同じ学年の子供がいるということもあって、話題はあるので
「懇談どうやった?」と普通に話しかけてみた。

一瞬、ハッ!とした感じで固まったあと、こっちを向き
「それがさ~」と話し出した。

そこから受験生の親同士の話題をしていた。

Kさんの方もたぶん、わかってたんだと思う。
このままではいけないということ。
何よりも周囲が迷惑する。

仕事中だけでも、仲良くとはいかなくとも
「普通」にしないといけない。
カリカリとした「怒り」の念をこちらに向けてるのなら
それは「笑」にかえて返してみよう。

それでも、Kさんがそれを拒否したなら、どうしようもない。
でもKさんからそんな「嫌悪」「怒り」のオーラは消えた。

あちらがそうだから、こちらもそうする。
それでは、同じアナの狢になるんだよな。

結局は自分が問題であっただけで
相手ではなかったということ。

わかってるつもりでも、やっぱりわかってなかったなぁ。

でもこれで、自分自身をまとう空気が少し軽くなったと感じる。

なんかわからんけど、楽しい。
疲れすぎてナチュラルハイになってるだけかもしれんけど。
それでもやっぱり

ま、いっか。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
◎お問い合わせ◎
ペンジュラム判定のご依頼はこちらからどうぞ。 折り返しご連絡いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

読んでいただいた方
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。