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なるほど、と思ったこと

三男は柔道整復士の学校へ行きながら
フィットネスでアルバイトをしている。

今年まだ一度も顔を見ていない三男の近況を聞いてみると
学校の勉強はたいそう難しいらしい。
バイトばかりになって勉強についていけなくなっては
本末転倒だからと、小遣いがなくてもバイトに明け暮れる生活はしないようにしていると
本人が言ってた。

それでも留年の可能性もあるらしい。

留年すると奨学金が止まってしまうので
学費も払えなくなる。

「フィットネスに就職しよかな。
 やりたい仕事であることにはかわりないし。」という。

息子は接骨院などで働く整体士になりたいわけではなく
「スポーツトレーナー」になりたいと言ってたので
確かにフィットネスの仕事はそれに近いんだろうと思う。

私は息子に
「自分がそうしたいと思うならしたらいいと思う。
それは挫折だと思う必要はないよ。誰でもいろんな経験や知識が増えれば
方向転換もあると思うし、目指してるところが同じであって
そこへいくまでの過程が変わるだけでしょ。それがいいと思うならそうしなさい。」

と言ったが、授業料の援助をしてくれている
父親に話すのが大変だと息子は言っていた。
たしかに・・
そもそも(なぜかわからんが)大学進学ばかりにこだわっていた元夫である息子の父親。
専門学校も辞めて、就職すると言ったらまた屁理屈言うんだろうなと思う。
でも最終的には息子のいいようにさせてくれるだろう。


そして今の私の夫にその息子とのやりとりを話した。

すると夫が

「でもフィットネスに就職して、将来的にどうなん?
 ある程度の年齢になったら、続けられへんのちゃう?
 整体士のほうが先々では安定してるんちゃうの?」

「あー・・・」そこね。

こういう部分では夫と合わない。

所帯をもってからの生活のこと、とか
老後までの安定、とか

それのために19歳から仕事を選ぶのか。

私は好きなこと、楽しいことで生きて欲しいと思ってる。

以前も息子を交えての話のときにそこで価値観の違いが出て
私が夫に「そういう育て方してない」と話し、
息子は夫に
「たぶんうちの兄弟は誰もそういうことで進路を決めてない」と言っていた。
もともと考え方が違う夫は首を傾げていたが、私は息子たちはちゃんと私の言いたいことがわかってるなと思った。

今回もまた夫と意見は合わない。
そういえば娘の就職内定が出たときも何よりも先に
「大手か?有名企業か?」などを気にしていた。
それの何が重要なのか。

そして、わかったこと。

だからこの夫との間には子供はいないんだ、な。

前夫とも合わないが、だからこそ離婚しているし
息子たちは私1人が育てたことで、父親である夫の価値観にも
あまり動じないで自分の道を進んでいる。

「チチはそういう人やから~」と言われても気にしていない。

今の夫の間に子供だいたならば
私はまた離婚をしたかもしれない。
子供に対する考え方の違いは私には譲れないものがあるから。



以前、ある占いか鑑定かで言われた。
2回の結婚と離婚では、子供を産むということだけを選んでいたんでしょうね。
そのためだけの結婚だったようです、と。

子供をがいない夫婦であることで
夫婦として続けることができるのだ。

なるほど!


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