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新人類の息子たち。

「クリスタルチルドレン」とか「インディゴチルドレン」とか
って言葉は知ってても、自分の子供があてはまってるとは
思ってもなかった。

長男が1987年生まれ
次男が1989年生まれ
三男が1995年生まれ
4男が1999年生まれ

自分はスピ系のお話が好きで、いろんな本も読んできたけど

この前、3男に何気に「クリスタルチルドレン」の話題をすると
さすがネット世代。
なんでもよく知ってる。

私の突飛な話に、特に違和感もなく
興味を示してきた。

で、持ってた本を出してあげた。

ドリーンバーチュンさんの
「クリスタルチルドレン」と「アースエンジェル」っていう本。

3男は、一気に読んだらしい。

「おかあさん、俺はアースエンジェルのどのタイプにもあてはまらん。」

「ふーん・・それってどういうこと?」

「もっと新種ってことみたいや。」

「・・・ま、新種っぽいよね。」

って、こんな会話をした。親子で変だわ・・(^^;



長男は、世代的にはどちらかというと「インディゴ」だけど
中身は「クリスタル」に近い。

久しぶりに「クリスタルチルドレン」の本を読むと
1995年よりも以前に先駆者、偵察隊としてクリスタルは生まれているらしい。

なぜ、長男をクリスタルだと感じるかと言うと

小さいころから争いごとに特に拒否反応を示し
2歳ごろに、戦争の記録映画を見ていて号泣した。

保育園児のころ、突然にベランダに出たかと思うと
「がうー!」と、呼んだ。(私の妹の呼び名。)

え・・?なにか見えた?・・いや、何も見えない。

って思ってたら、どうやらその時間帯はいつも妹が
通勤時間で、ベランダから少し見える遊歩道を自転車で走ってたらしい。
もちろん、私は知らなかったし長男も知ってるわけはない・・のに。

小学校1年の頃、常に誰にでも暴力的な同級生がいてて
その子がいるから学校へ行きたくないと言った。

「やり返してやれば?」という私に、長男は

「おかあさん、やられてやり返したら、またやり返してくる・・
 ずっと終われへんやろ・・。」


その時は、平和主義の子なんだなーってぐらいに思ってた。


今、24歳になり大学を出たもののアルバイト生活をしている。

人からは好かれ、いつも友達がいっぱいいるタイプなのに
なぜか今の世の中で、生きにくそうに見える。

これからどう生きて行くんだろう・・って思うことがある。

そんな長男と同じ干支、12歳違いで生まれたのが4男。
まさにクリスタル世代。

何がすごいって目力がすごい。

一瞬、睨んでるかのように見えるほど眼光鋭く
こちらを見返す。

そして、言葉の発達が特に早かったわけではないのに
話したときには、もう高度な会話になっていた。

何もかも前から知っていたような
そんな感じがした。

たくさんの友達に慕われ
いつも大勢に囲まれている。

よく夢で見た光景が現実で起きると言ってる。
でもだからと言って、いちいちそのたびに言わないらしい。

「ああ、夢で見たな。」ってそれだけ思う。
と、これは保育園の頃に言ってた。

この二人は似ているところが多い。
一見、全然違うタイプに見えるのに、本質は似ている。

そして母は思った。

先駆者としてやってきた長男。
偵察して、報告してからやってきたのが4男。

その二人をうまくつなぐ次男と3男。

私はただこの子たちをこの世に送り出すのが役目。


息子4人いながら二度の離婚をして、
私はきっと子供を産み育てることが使命なんだと
それは思ってたけど、いよいよそう思えた。

私ができることは
この子たちの生き方を否定せずに
ただ見守ること。

そういえば4人に共通することがある。
毎年ある家庭訪問。

毎年のように言われる

「すごくほわ~とした、いい雰囲気ですよね。
 どうしたらあんなふうに育てられるんですか?」

これは4人とも言われた。

私にもわかりません。
だって特に子育てのポリシーとかはないもん。

しいていうならば・・

「ほったらかし」たことかしら。


ま、自分で納得してるだけで
間違ってるかもしれませんけどね。


なんとなく、そう決着つけてしまった母です。






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