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早い

この前の諭吉どんにビールの件に引き続き
オマケがついてきたという話。


お店では黒い靴下を履くのが決まりです。

店内は靴下で仕事をするのですが、
白やその他の靴下はNGです。


「黒いの忘れちゃったw」と白い靴下でお店に来た同僚。

やっぱり目立ってしまいます。

ずっとフロントの中にいれたらいいけど
結構、フロントから出て走り回ったり、掃除したりするので
どうしても隠せない。


私はその日、黒いタイツの上に靴下を履いてたので
靴下を縫いでも黒いから貸してあげるよ。
「履きかけで悪いけどさ。直には履いてないから我慢してねw」
って言いながら、脱いで貸してあげた。

あまりシフトが被らないので
すっかり忘れていたら

久しぶりに一緒になったとき
「やっと返せた~^^」と言って渡してくれた。

袋には綺麗なブルーのボディローション。

「私は香料がだめだから使えないのよ。使ってw」


素直に嬉しい。

何かしたことでの見返りが、こんなに素早く返ってくるという
体験を続けてしたので

悪いことが返ってこないように
日々暮らしていこうと思います。


ご褒美だけが早くくるとは思えないからね。

お仕置きもすぐに来るでしょー



わかりやすいものだといいが。


てか、お仕置きがくるようなことを
しなければ、問題ない。


あらわれる

数ヶ月前、友達が全財産とカード類が入った財布を盗まれて
呆然としていたので、なけなしの1万円を貸してあげたことがある。

あまり足しにはならないだろうが、
1日2日の食い扶持にはなるだろうと。

(貸したのではなくあげたと思っておこう)そんな感じで。


昨日、その友達が会った瞬間に
手の中に何かを握らせてくれた。

「裸でごめん。」

手を開いてみると、諭吉どん。

「え?」

「遅くなってごめんな。」と言いながら
オマケに外国ビールのマグナブボトルもくれた。

テンションあがる、あがる。

「ありがと===!!!」


その後、大事にビールを抱えて帰りながら考えた。

これは、去年から言われていた

「来年は報われる。」「リベンジあり」などが現れたものじゃないだろうか。


先日から、「この直感を信じろ、ということね」って感じのことがあり

心の中で「これでいいんすか?」と聞いていた。


正解!

という意味でのビールのオマケ付きだったと思う。

とてもわかりやすく答えを出してもらった。

やったー!やったー!

と、喜んでいると


仕事が続けざまに舞い込み
来月の収入もノルマを大幅に上回りそうだ。

バイトを始めた頃は、「眠いし」とか「カラダ壊すし」とか
先にダメな口実を考えていたからか
シフトはとても少なく収入も小遣い程度だった。

これじゃ、バイトしてる意味ないな。
と、考え方を変えた。

そりゃ、深夜までは無理だの
長い時間は無理だの
週末だけがいい、だのって

いろんな自分本位な希望出してたら
なかなかシフトも入れてくれんよね。

そう思ってからは、時間の幅を広げ
希望休みを入れず、急な変更や残業にも柔軟に対応してきた。

早朝であろうと、深夜であろうと
短時間であろうと、長時間であろうと愚痴いわず引き受けた。

そうやってると自分の仕事のスキルも上がるし
経験値も増える。

そうやって実績を積み上げてきた成果が
最近は実ってきて、とても温情のあるシフトになっている。

もちろん収入は倍になった。

これもまた、「報われる」ということの現れだと思う。


ありがたいな~となんだか、しみじみとほかほかと

いろんな意味でめでたく感じる1日でした。

気づくべきことは

あるバツ1のシングルママ。
子供は3人。

あまりガッツリ働いてなくて
どちらかというと、お気楽主婦パートのような働き方だったので
1人親家庭だとわからなかった。

本人もとてもおしゃれで、生活感もなくて
なんなら独身にさえ見えるほど。

シングルだというので
(ああ、頼りになるパートナーがいるんだな。)ぐらいに思っていた。


するとナマポ受給者で、給料が多いと支給額が減るから
働く意欲があるところを見せる程度に働くのだという。

私は受給している人というのは、本当に働けない事情などがあって
仕方なく税金のお世話になってるから、と肩身の狭い思いをしながら
できるだけ知られないようにしているものかと思っていた。

いや、それは私の単なる受給者のイメージですが。


しかし、当人は「私ナマポもらってるからw」と明るく言い放ち
何なら夫がいるパート主婦よりも気楽な働きっぷりだった。


へえ・・そういうもんなの?
それでいいもんなの?

25年以上前、まだ最初の離婚もしてない頃
夫が生活費を家に入れてくれなくて、私が保育園に入れながら
旋盤工場で油まみれになって働いてるのを見た周囲が、
区役所へ行ってナマポの相談をしてこい、と言ったので行って見たことがある。

お昼休み、油まみれの作業着で区役所の相談係りに行った私に
担当者は冷たかった。

夫がお金をくれない?そういってくる人多いんですよ。
親や兄弟に頼んでみれば?
簡単にもらえると思うな。

私は自分が情けなくて、ぐったり落ち込んで帰った。


その後、夫のところから身の回りのものだけを持って
子供二人を連れて逃げたとき、誰も頼る人がいない見知らぬ土地で
なかなか保育所にも入ることが出来ず、働くことができずにいた。
そこでも困窮する私に役場へ相談に行くようにと言ってくれる人がおり
行ってみることにした。

事情を話し、親元からも離れて身を隠すような生活をしていることも説明した。
今でこそDVなどの理由から、いろいろな保護もあったり
「バツイチ」や「シンママ」などという言葉で認知されているけど
当時にはDVという言葉さえなく、『離婚』や『母子家庭』というものに
偏見さえある時代だった。

事情を一通り聞き終えた担当者は
「子供の父親である元夫には養育の義務があるので
 連絡をとって援助してもらいましょう。」と言った。

いや、だからね。
それができるぐらいなら、こんな遠いところに逃げてきたりしてなわけで
居場所を知られないようにするために、
親や姉妹とも連絡を取らないようにしているわけです。

それでも「でも子供たちの父親ですから。」

私はナマポなんて二度と頼らないと決めた。
役所の人間なんてこんなもんだ。

極貧の生活でも夫と関わりがない生活の方が
私たちには安定した幸せな時間だった。

結局、一度もお世話になることなくここまできたわけですが
その体験から、簡単に受給できるものではないと思っていました。

いやことを散々言われて、なかば脅されて、蔑まれて
(お前ら最低)みたいな言い方されて、ようやく受給できるもんだと思っていました。

なので、彼女が「私はナマポで~」と明るく言ったことに驚いた。

でも、うーん・・・

もう子供たちも中学生と小学生。
どういった事情でシングルになったのかは知らんけども
健康にも問題ないようだし、少々は厳しくても働いて食わしてく姿を
子供たちに見せた方がいいんじゃないのかなぁ。
それって、子供が一番わかるところなんじゃないのかなぁ。

と、思った。


悲しい事件が起きた。
中学生の長男が亡くなられた。突然死らしい。
同じ年頃の息子を持つ母として、胸が痛くなる。

彼女は葬儀のあと、すぐに仕事に復帰した。
「気を紛らわせたい」ということだった。
以前とちがい、ほぼ毎日のように出勤するようになった。

私はもしかしたら、これは息子さんが仕向けていることかもしれない
と思った。

いつかネットでナマポ受給者の子供さんの話が出ていた。
学校でいろいろな悲しい惨めな思いをすることが多いらしい。
それでも子供は働いて家にいない母よりも
いつも家にいてくれる母を望むだろうか。

「うちはナマポだから、おかんが働かなくてもいいのさ!はは!」と
いう考え方の子供ならそれでもよかったのかもしれないけど
まじめなしっかり者だったという。

息子さんは学校でいじめの対象にもなっていたらしい。

そんな子供たちの思いは届いていたのだろうか。

お兄ちゃんは弟や妹にそんな思いをさせないために
母に働くことを気づかせたんじゃないだろうか。

そんなことを考えてしまいました。




アンテナ

バイト先で何人か仲良しグループ的なものがあり
たまにシフトを調整して飲み会をしたりする。

その中の1人で、年は5歳ぐらい下でバツ1で結構な波乱万丈な人がいる。
その人になんか、懐かれた。

彼女は「運命的な縁」とでも言わんばかりに
慕ってくる。そうなると、全力で助けてあげたくなる私の気質。
自分にはそんな人を助けることが出来る力などないのに。

さらに一歩深くなろうかというころで、ちょっと止まった。

私は誰にでも最初から無警戒で解放してしまい
それで失敗してきたことが何度かある。

なぜか、彼女に対して警報が鳴ってる気がした。
なんでだろう・・

いつもなら、そんなこと気にせず「人を信じる自分」に酔ってしまうのだけど
そういう安易さが今までドツボに踏み入る原因になってきたので
見極めることができるまで、様子をみてみようと思った。

この警報は無視してはいけないと、さらに強く言われている気がした。


少し距離をおいてみていると
彼女は負のオーラをまとっているように見える。
そして、そんな自分にかまってちゃんも入ってるように思う。

美人な顔立ちでスタイルもいい。
でも話を聞いてると、いろいろな不運を引き寄せているようにも見える。
そして、「そんな悲運な私を見て・・」的な。

いかん。
人をそんな先入観で決めてしまうようなことをしては、いかん。

でも警戒レベルは下げないでいた。

ある日、仕事中に彼女が言った。

「ねぇねぇ、食パン買って。明日の朝のパンがないんだ。」

「え?パン?」

お店ではパンのコーナーがあり、値段は高いが人気の食パンがある。
それを買ってくれという。

「お金持ってきてないねん。だから買って~」

「いや、私も持ってきてないから・・買えないわ。」と断った。


そういえば、いつもさらりとこういうことを言う人だ。

「お金がない」からタバコを買えないと、他の喫煙者の人に
「ちょっと1本ちょうだい。」と言ってるのをよく見る。

そして飲み会の席では、「ちょっと1本」が何度もあった。
「もう1本いい?」と何度か言っていた。

すごくささいなことではあるけど違和感を感じた。

あー・・この人は集り体質なんだな、と思った。

私はこういう人につかまると、どんどん集られるタイプ。
それで今まで何度も痛い目にあってきている。
最初は善意から、同情から
そして断ることができなくなり、抜け出せなくなる。

今の私に集られる余力はない。
たぶん一緒に沈んでしまうだろう。
負のループに入り込んでしまっただろう。

だから警報が鳴ったんだ。
ありがとう、守護存在。

それをキャッチできてよかった。


集られそうになっても、ちゃんと断ろう。
そういう自分になろう。

めんどくせぇ。

夫が携帯電話の機種変更にいってきた。

2年前、私の電話がボロボロで(バッテリーをガムテで貼ってた)
見かねた夫が「新しいのに変えたら?」と言って知り合いの携帯ショップに連れて行ってくれた。

私が自分の携帯を選んだりいろいろと手続きをしている間に
夫はお友達であり店主である人と、何やら話しながら当時出たiphoneを見ていた。

さて、最後の契約を、となって横を見ると夫はiphoneを手に持っていた。

「は?」

「ただになるねんて。だから、iphoneにしてん。」

そのときは、自分の契約のことに気をとられていて
あまり詳しく聞かなかった。

帰ってからよく聞いてみると
新しい番号で新規加入するとナントカ割とかを利用して
支払いが安くなる、0円だという。

数日そのままにして、そのあとで既存の番号と入れ替えるので
もともとの番号からの機種変更ということにはならないらしい。

本人があまり理解してなかったので
私はもっとわからなかった。

結局、毎月2回線分の料金を支払いを2年間続けないと
多額の違約金がかかるらしく、解約も出来ず放置することになった。

ようやく2年が経ち、
タイミングよく私の携帯は調子悪くなる。
遠隔操作でもされてるんだろうか。ちょうど2年て・・

で、新しい料金プランも出ているし
自分なりにいろいろと下調べをしてみたら・・

2年間払い続けた2回線目の料金は17万にもなる。
iphoneを新品で買った方が、断然安いじゃないか。

しかも、使ってもいない回線には
はじめだけ無料で3ヶ月目からは有料になったオプションがいっぱいあり
無駄に無駄を重ねて払っていたことになる。

その上、夫の本来使っている回線は機種変更を何年もしていない履歴になってるので
それに関わる割引は終わっており、これまた損をしている。

なので、
・使ってない回線を解約してくること。
・機種変更してもよいから、料金プランをかえてくること。
・余計なオプションを解約してくること。
・下取りしてもらい下取り料金をポイントでもらうこと。
を夫に伝え、お店に行かせた。

そして、apple IDに関しては、家で使っているipadと共通のものにするので
(どうせ夫は意味がわからないので)その設定についてはお店ではしてもらわなくてもいいとした。

帰ってきた夫。

「前のiphoneは機種変になってないから下取りでけへんねんて!」

なんと。17万がまるまる無駄ではないか。
あほんだらぁ!!!

と思いました。

夫はまんまと携帯シヨップの人に乗せられたのですね。
「裏技らしいでw」などと自慢げに言ってたが

ショップには売上や新規加入のノルマがすごいらしく
私は使い勝手や機能面からiphoneは断ったので
何事も深く考えない夫は、カモにされたんでしょうね。

最近では、夫のこういう面(なにも考えないところ)にまつわる
問題が表面化することが多く
「もっと考えて!」と私にさんざん言われているのですが

たぶん、2年前の私もあまり考えてなくて
「へえ~」って思ったから同罪です(泣)

そして、「はい、設定して。」と新しい携帯を渡され
朝の4時から仕事をして帰ってきたというのに
アドレス帳の移行やアプリのダウンロード、設定など
えんえんとするハメになりました。

とことん、使えんヤツだと思いながら。

夫は「ほんま、俺はお前がおらなあかんなぁ。」

と、ニコニコして言い

私は「ほんま!頼りない男!」と

今では心の中ではなく、本人にぶつけることができるようになり
心の中に溜まるものはなくなったとはいえ、

こんなヤツだから、とわかっていながらも
暗澹としてくるのでございます。
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