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アンテナ

バイト先で何人か仲良しグループ的なものがあり
たまにシフトを調整して飲み会をしたりする。

その中の1人で、年は5歳ぐらい下でバツ1で結構な波乱万丈な人がいる。
その人になんか、懐かれた。

彼女は「運命的な縁」とでも言わんばかりに
慕ってくる。そうなると、全力で助けてあげたくなる私の気質。
自分にはそんな人を助けることが出来る力などないのに。

さらに一歩深くなろうかというころで、ちょっと止まった。

私は誰にでも最初から無警戒で解放してしまい
それで失敗してきたことが何度かある。

なぜか、彼女に対して警報が鳴ってる気がした。
なんでだろう・・

いつもなら、そんなこと気にせず「人を信じる自分」に酔ってしまうのだけど
そういう安易さが今までドツボに踏み入る原因になってきたので
見極めることができるまで、様子をみてみようと思った。

この警報は無視してはいけないと、さらに強く言われている気がした。


少し距離をおいてみていると
彼女は負のオーラをまとっているように見える。
そして、そんな自分にかまってちゃんも入ってるように思う。

美人な顔立ちでスタイルもいい。
でも話を聞いてると、いろいろな不運を引き寄せているようにも見える。
そして、「そんな悲運な私を見て・・」的な。

いかん。
人をそんな先入観で決めてしまうようなことをしては、いかん。

でも警戒レベルは下げないでいた。

ある日、仕事中に彼女が言った。

「ねぇねぇ、食パン買って。明日の朝のパンがないんだ。」

「え?パン?」

お店ではパンのコーナーがあり、値段は高いが人気の食パンがある。
それを買ってくれという。

「お金持ってきてないねん。だから買って~」

「いや、私も持ってきてないから・・買えないわ。」と断った。


そういえば、いつもさらりとこういうことを言う人だ。

「お金がない」からタバコを買えないと、他の喫煙者の人に
「ちょっと1本ちょうだい。」と言ってるのをよく見る。

そして飲み会の席では、「ちょっと1本」が何度もあった。
「もう1本いい?」と何度か言っていた。

すごくささいなことではあるけど違和感を感じた。

あー・・この人は集り体質なんだな、と思った。

私はこういう人につかまると、どんどん集られるタイプ。
それで今まで何度も痛い目にあってきている。
最初は善意から、同情から
そして断ることができなくなり、抜け出せなくなる。

今の私に集られる余力はない。
たぶん一緒に沈んでしまうだろう。
負のループに入り込んでしまっただろう。

だから警報が鳴ったんだ。
ありがとう、守護存在。

それをキャッチできてよかった。


集られそうになっても、ちゃんと断ろう。
そういう自分になろう。

めんどくせぇ。

夫が携帯電話の機種変更にいってきた。

2年前、私の電話がボロボロで(バッテリーをガムテで貼ってた)
見かねた夫が「新しいのに変えたら?」と言って知り合いの携帯ショップに連れて行ってくれた。

私が自分の携帯を選んだりいろいろと手続きをしている間に
夫はお友達であり店主である人と、何やら話しながら当時出たiphoneを見ていた。

さて、最後の契約を、となって横を見ると夫はiphoneを手に持っていた。

「は?」

「ただになるねんて。だから、iphoneにしてん。」

そのときは、自分の契約のことに気をとられていて
あまり詳しく聞かなかった。

帰ってからよく聞いてみると
新しい番号で新規加入するとナントカ割とかを利用して
支払いが安くなる、0円だという。

数日そのままにして、そのあとで既存の番号と入れ替えるので
もともとの番号からの機種変更ということにはならないらしい。

本人があまり理解してなかったので
私はもっとわからなかった。

結局、毎月2回線分の料金を支払いを2年間続けないと
多額の違約金がかかるらしく、解約も出来ず放置することになった。

ようやく2年が経ち、
タイミングよく私の携帯は調子悪くなる。
遠隔操作でもされてるんだろうか。ちょうど2年て・・

で、新しい料金プランも出ているし
自分なりにいろいろと下調べをしてみたら・・

2年間払い続けた2回線目の料金は17万にもなる。
iphoneを新品で買った方が、断然安いじゃないか。

しかも、使ってもいない回線には
はじめだけ無料で3ヶ月目からは有料になったオプションがいっぱいあり
無駄に無駄を重ねて払っていたことになる。

その上、夫の本来使っている回線は機種変更を何年もしていない履歴になってるので
それに関わる割引は終わっており、これまた損をしている。

なので、
・使ってない回線を解約してくること。
・機種変更してもよいから、料金プランをかえてくること。
・余計なオプションを解約してくること。
・下取りしてもらい下取り料金をポイントでもらうこと。
を夫に伝え、お店に行かせた。

そして、apple IDに関しては、家で使っているipadと共通のものにするので
(どうせ夫は意味がわからないので)その設定についてはお店ではしてもらわなくてもいいとした。

帰ってきた夫。

「前のiphoneは機種変になってないから下取りでけへんねんて!」

なんと。17万がまるまる無駄ではないか。
あほんだらぁ!!!

と思いました。

夫はまんまと携帯シヨップの人に乗せられたのですね。
「裏技らしいでw」などと自慢げに言ってたが

ショップには売上や新規加入のノルマがすごいらしく
私は使い勝手や機能面からiphoneは断ったので
何事も深く考えない夫は、カモにされたんでしょうね。

最近では、夫のこういう面(なにも考えないところ)にまつわる
問題が表面化することが多く
「もっと考えて!」と私にさんざん言われているのですが

たぶん、2年前の私もあまり考えてなくて
「へえ~」って思ったから同罪です(泣)

そして、「はい、設定して。」と新しい携帯を渡され
朝の4時から仕事をして帰ってきたというのに
アドレス帳の移行やアプリのダウンロード、設定など
えんえんとするハメになりました。

とことん、使えんヤツだと思いながら。

夫は「ほんま、俺はお前がおらなあかんなぁ。」

と、ニコニコして言い

私は「ほんま!頼りない男!」と

今では心の中ではなく、本人にぶつけることができるようになり
心の中に溜まるものはなくなったとはいえ、

こんなヤツだから、とわかっていながらも
暗澹としてくるのでございます。

あともう少し。

ある日の夢。

電車に乗ってどこかへ向かっている。

同行者もいる。(誰だろう・・)


特に急いでるわけではないようで
ときどき途中下車したりなんかしてる。

すると降りた先々で、地元のおっちゃんやおばちゃんが
いろいろとおすそ分けをくれたりする。

お礼にお手伝いする。

電車乗らんとあかんねんけどなー・・と思いつつ
キャベツを刻んでみたりする。


「ねぇ。どこまで行くの?」と同行者に聞く。(知らんのかい!)

「ここやで。」と路線図を見せられる。

終点の1つ前に『○○山』という駅がある。

そこへ行くらしい。


自分の頭の中で地図を広げる。

(大阪の南部かな)


結局、その日の夢ではたどり着けなかった。

目が覚めてから、その駅の名前が思い出せない。


なんとなく思い当たる方面の路線図と、『山』という名前で
検索したりしてみるが、わからない。

どこやろ・・

(すいません。もいっかい、教えてもらえんだろうか)


翌日の夢で続きを見る。

今度は地域までわかった。


思ってたところと真逆やん・・


で、また名前が思い出せない。


どこ=====?


行かなくてはいけないところなら、ぜひお導きください。


でも山登りとか、無理やねんけどなぁ。




浄化の雨か?

先週の土曜日に予定通り天王寺へ行きました。

風は強かったものの天気もよくて
地下鉄の駅から四天王寺へ歩きながら

何か食べようかな、でも帰りでいいか。

などと考えていました。

四天王寺は土曜日だというのに、参拝客は少なくて
静かに回れました。

日によっては出店が立ち並んでたりするんですが、
この日はなかったです。

六時礼讃堂でお参りして、「おかる地蔵」という
願いが叶う時は軽く感じるという地蔵さんを持ち上げてみたり

大きな弘法大師像にお参りしてから布袋堂では息子の合格祈願もしてきました。


そして、さて一心寺へ行こうとすると
シトシトと雨が降ってきました。

(え~!さっきまで天気よかったのに~)

急ぎ足で一心寺へ向かい
祖母が入る骨佛と会った事がない祖父が入る骨佛をお参りしてきました。

雨も降っていたので、当初は帰り道はJRまでアーケードを歩こうと思ってましたが
結局は地下鉄の駅の方が近いのでそちらへ行き
そのまま帰ってきました。


まるで「早く帰りなさい~」と言わんばかりです。

家の近くの駅で地下から上がると、雨はすっかり止んでいました。

でもウロウロして無駄使いしたり
歩きすぎてヘトヘトになってしまうよりは
夜からの仕事のために
早く帰って体を休めるべきだったんだと思います。

それを促されたんだなーと思い
とても優しい気持ちになったのでした。


行くだけでこんなにも穏やかな気持ちになれるなら
やっぱり時々は行かないとね~と思います。








なるほど、と思ったこと

三男は柔道整復士の学校へ行きながら
フィットネスでアルバイトをしている。

今年まだ一度も顔を見ていない三男の近況を聞いてみると
学校の勉強はたいそう難しいらしい。
バイトばかりになって勉強についていけなくなっては
本末転倒だからと、小遣いがなくてもバイトに明け暮れる生活はしないようにしていると
本人が言ってた。

それでも留年の可能性もあるらしい。

留年すると奨学金が止まってしまうので
学費も払えなくなる。

「フィットネスに就職しよかな。
 やりたい仕事であることにはかわりないし。」という。

息子は接骨院などで働く整体士になりたいわけではなく
「スポーツトレーナー」になりたいと言ってたので
確かにフィットネスの仕事はそれに近いんだろうと思う。

私は息子に
「自分がそうしたいと思うならしたらいいと思う。
それは挫折だと思う必要はないよ。誰でもいろんな経験や知識が増えれば
方向転換もあると思うし、目指してるところが同じであって
そこへいくまでの過程が変わるだけでしょ。それがいいと思うならそうしなさい。」

と言ったが、授業料の援助をしてくれている
父親に話すのが大変だと息子は言っていた。
たしかに・・
そもそも(なぜかわからんが)大学進学ばかりにこだわっていた元夫である息子の父親。
専門学校も辞めて、就職すると言ったらまた屁理屈言うんだろうなと思う。
でも最終的には息子のいいようにさせてくれるだろう。


そして今の私の夫にその息子とのやりとりを話した。

すると夫が

「でもフィットネスに就職して、将来的にどうなん?
 ある程度の年齢になったら、続けられへんのちゃう?
 整体士のほうが先々では安定してるんちゃうの?」

「あー・・・」そこね。

こういう部分では夫と合わない。

所帯をもってからの生活のこと、とか
老後までの安定、とか

それのために19歳から仕事を選ぶのか。

私は好きなこと、楽しいことで生きて欲しいと思ってる。

以前も息子を交えての話のときにそこで価値観の違いが出て
私が夫に「そういう育て方してない」と話し、
息子は夫に
「たぶんうちの兄弟は誰もそういうことで進路を決めてない」と言っていた。
もともと考え方が違う夫は首を傾げていたが、私は息子たちはちゃんと私の言いたいことがわかってるなと思った。

今回もまた夫と意見は合わない。
そういえば娘の就職内定が出たときも何よりも先に
「大手か?有名企業か?」などを気にしていた。
それの何が重要なのか。

そして、わかったこと。

だからこの夫との間には子供はいないんだ、な。

前夫とも合わないが、だからこそ離婚しているし
息子たちは私1人が育てたことで、父親である夫の価値観にも
あまり動じないで自分の道を進んでいる。

「チチはそういう人やから~」と言われても気にしていない。

今の夫の間に子供だいたならば
私はまた離婚をしたかもしれない。
子供に対する考え方の違いは私には譲れないものがあるから。



以前、ある占いか鑑定かで言われた。
2回の結婚と離婚では、子供を産むということだけを選んでいたんでしょうね。
そのためだけの結婚だったようです、と。

子供をがいない夫婦であることで
夫婦として続けることができるのだ。

なるほど!


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